本日のアンビリバボ-にて尊敬に値する男の話が
紹介されてました。
34歳にして、マイクロソフトの幹部になり、
地位も名誉もお金も手にした男がいました。
長期休暇にて訪れたタイの学校を訪れた際に、
子供達が貧しく教育をまともに受けれてない実情を知り、
本を寄付する事がキッカケで子供達の笑顔によって、
年収5000万円を捨てて、
子供の教育を助ける寄付団体『ROOM TO READ』を設立、
寄付集め等大変苦労されたみたいですが、
疎遠だったお父さんとも復縁し、
10年足らずで26億円もの寄付金を集め、
9カ国で200近い学校と7000を超える図書館を
設立するという偉業を成されました
今では日本にも支部がある程になってます
俺はこの話を観て非常に感動し、
己の小ささとその方の大きさを感じました
そして、俺も募金という小さい事でも
何かしたいという気持ちになりました
こういう小さいモンでも集まれば根っこの様に広がり、
みんなの心が豊かになると思います
生まれた場所・環境で勝ち組みと負け組が決められてしまうのは
悲しい事・・・
という一節は非常に心にしみました
我々があまりに恵まれてるという事実を改めて認識し、
他の人の為に助けようとするココロが大切です
1人でも多くの方にこの気持ちが伝われば幸いです