今回は注意喚起の意味も含めてひさしぶりに改めて天鳳の闇について書いてみようと思う。
冷静な天鳳プレーヤーであれば誰もが気づくはずであるが誰も声高に言わないのがとても不思議な天鳳の闇。
その闇とは、目的や意図は不明ながらこの天鳳というゲームに間違いなく意図的なプログラムが実装されているということです。
では、どういった闇プログラムが実装されているのか?
それは「テンパイ一巡以内の当たり牌送り込み」についての高速プログラムである。
ここで重要なのは「リーチ一発目」ではなく「テンパイ一巡目」というところです。
すでに過去に2回ほどこのことについては言及しているので詳細は下記の参考ブログを読んでもらいたい。
このことを初めてブログに書いてからすでに4年近く経過し、いまもたまに天鳳しているがオレの考えは少しも変わらない。
【参考ブログ】
◆闇システム概要◆
・本闇システムはテンパイ(リーチ、ヤミ、副露手、役なしすべて対象)をトリガーとしてシステム発動。
・残り山にある当たり牌の残り枚数は関係なく、一枚でもあればすべて同じ条件でシステム発動。
・残り山に当たり牌が一枚でも残っていれば待ちの形は一切関係ない。
・誰かがテンパイすると山にある次の4個目までのツモ牌すべてにそれぞれ当たり牌にするかどうかの抽選を実行する(残り山にある枚数に関係なく当選確率は一律40%前後と推定)。
・テンパイ一巡目以内に鳴きが入った場合でも4個目の牌まで有効(例えば、自分のテンパイ一巡目以内にチーが一回入ると本来の自分のツモ牌をツモる下家が最後のシステム対象者)。
・次の4個目までの牌それぞれに独立して抽選を行うため、残り山に当たり牌が2枚以上ある場合は複数人が当たり牌を掴まされることも普通にあり得る(テンパイ者の下家が即つかんでもそれで当該闇システム解除にはならず4個目のツモが消化されるまではすべての人に可能性が残る)。
・カラ切りを行うことで再度テンパイと判定するのでリーチ時以外はカラ切りした時点で再抽選実行。
・通常テンパイと同様にフリテンテンパイも同じ扱い。
・上記でも書いたが役なしでもテンパイはテンパイなので便宜上システム発動となる。
・片アガリテンパイ形のアガれない方も当たり牌として認識してシステム対象となる。
・テンパイ者の点数状況はシステム発動に影響しない。
天鳳でよく言われる課金者優遇とか当たりID、天国・地獄モードとかは正直オレはまったく信じていないがここで書いた闇システムについては間違いなく実装されているものと考えています。
ハッシュ値とか情報工学っぽい話はよく分からないけど実際にこういうことになっているという現実をみんなに知ってもらいたいと思う。
天鳳はオンライン麻雀のプラットフォーム自体としては素晴らしいのにこんな闇システムが搭載されているようではアホらしくて真剣に打ちたいとは思えないのがとても残念である。
ここで書いた闇システム概要を頭に入れた上で適当に天鳳観戦をすればオレの言っていることが正しいとすぐに理解してもらえるものと確信しています。