今日から来週の水曜日まで毎年恒例の遅めの夏季休暇です。
少し前のニュースで「北海道・北東北の縄文遺跡群」が紹介されていてその中の秋田の「大湯環状列石」が興味深かったのでそこに行くのもいいかなと思って行き方とか宿とかリサーチしてはいましたが、やはり現実的に距離があまりに離れているので残念ながら今回は見送ることにしました。
ちなみに最近の縄文活動で言うと、6月に多摩センターの埋蔵文化財センターに、7月には千葉の千葉県立中央博物館に行ってきました。
多摩センターの方はかなりの数の縄文土器が保管されていたけど施設の規模的にあまり大きくなく全体的なインパクトもいま一つでしたが、千葉の方は施設の規模がかなり大きく、縄文文化以外の陳列品もかなり多くて充実していたと思うのでよりよかったと思います。

今日は、十段戦を勝ち上がっていて現在勢いに乗る桜川姫子プロ(めひこ)がゲストだったので、激励のために雀荘まで打ちに行くことにしました。
前回の納得しがたい変な裁定をされてから行く気持ちがかなり失せていたが今日は桜川プロの激励なので行くことにしました。
同卓は三回戦、四回戦の2回のみ。
今日は全体的にもあまり話すタイミングはなかったけど元気そうにしていたし、麻雀も調子は悪くなさそうだったのでなによりといったところだろう。
十段戦、先は長いけどなんとかがんばって一花咲かせてもらいたい。

今日は結局半荘11回打ったけど、裏ドラは1個も乗りませんでした。
ブログに書いた通りこの間のセットでは半荘11回で裏ドラは最後の最後に2回(各1個)乗ったのみです。
形而上学的には納得できても人情的には受け入れがたいこの低確率。
たぶん死ぬまでの残りの人生で、いままで外しまくってきた裏ドラを取り戻して確率通りに収束させるのはもはや不可能な気がしてきています。
オレも裏ドラが一般人程度に乗る人格であればもう少し違った麻雀人生があったと思うと残念でならない。
そんな厳しい裏ドラ環境の中で意味不明な連続ラス引くしほんとツキがまるでない。

リアス13412124411
 
■本日のめひこプロの定点観測
黒いマスクにかっぽう着風のロリータ衣装ですまして麻雀を打つめひこ。
親なのに上家と下家に激しく仕掛けられて焦りながらもなんとか下家からヤミで親満をアガリ切っためひこ。
卓上を俯瞰するめひこ。
オーラス、トップもほぼ安泰なので麻雀格闘倶楽部の投票数が気になりだしためひこ。