トヨタ社長「日本で物づくり、限界超えた」

トヨタの豊田章男社長は、「安定供給、安全、安心な電力供給をお願いしたい」と訴えた。円高に加えて電力不足が広がる現状に、「日本でのものづくりが、ちょっと限界を超えたと思う」と危機感を漏らした。

極端に悲観的になる必要はない。
ただ、だからといって日本の将来に対して楽観的な考えを持つのは、諦めたほうが良い。
震災を機に国内の有力企業は生産拠点の海外シフト化をより一層進めている。

そのような状況でも国内最大級の企業であるトヨタは「日本で生まれ、育てられた企業として」一定の国内生産を維持する と発言してきた。

この発言からちょうど一ヶ月経った今回の発言、これはトヨタから日本社会全体に向けた離別のメッセージなのか。

一度日本を離れた企業がもう一度日本に戻ってくるのは難しい。それほど現在の日本は社会全体が高コスト体質になっている。
利益を追求する企業として、大きな市場、廉価なコスト環境に拠点を移すのはある意味必然と言える。

日本は政治、経済とも一旦リセットするしか再興の道は無いと思うが、その前に国民の生活が破綻し始めるのではないだろうか。
もっとも、将来生き残る人々にとっては、この危機も逆にチャンスになるのだろうが。

朝6:00起床、7:00前には家を出て高鉄駅行きのバスに乗るため、

近くのバス停に徒歩で向かう。

新しい勤務体制になり一ヶ月、ようやく慣れてきたが疲れは貯まる一方だ。


道行く途中、工場の遅番帰りだろうか、10代後半のワーカらしい女の子とすれ違った。


すれ違う際、その娘が”這個世界、一切都是假的”とつぶやいた。


そう、そのとおり。この世は虚飾に満ちているが、それでも人は生きていかなければならない。


”Trying to survive, trying to stay alive”、10代のころから、何があってもこの言葉だけをいつも胸に秘めて

生き抜いてきた。

これからもそう。


小糠雨が降ってきた。


少し歩みを早めよう。

バス停はもうすぐ目の前だ。

「日王は直ちに朝鮮民族に土下座して歴史を謝罪し退位せよ」~日本を助けてはならない

[社説]チ・ウヮング

今回の日本の自然の災難を見ながら時が違えば悲しかったろうが、今回は少し違った。なぜ?私たちは過ぎた日、日帝によってとても多くのものを 失ったためだろう。
日本人の死に胸を痛く感じて過去を忘れ無条件に助けるべきだというどこかの青少年の言葉を私たちは深刻に受け入れて驚かなければならない。また、寄付を集めるのも中断しなければならない。日本政府は引き続き私たちをだます。
日本が良い暮らしをしている理由を私たちは忘れてはいけない。それは朝鮮の血の代価だ。彼らは今回の傷が過ぎ去れば「帝国主義の性質がすぐ出てくるだろう」私たちはこれを看過してはならない。
被災者らが哀れだと話すなら、私たち国民はさらにかわいそうな国民ではないか?いろいろ考えてみるべき問題だが一つ明らかなのは絶対、私たちの国民は多数が幸せでないということだ。
国家が言う‘隣国’が果たして何だろうか?過去(現在)日本は朝鮮を丸ごと踏みつけにして統治し (36年)その代価で金を儲けて南北分断させて日本産業の発展を急速に企てて今日の日本を作った。
それでも私たちは温情主義に包まれてまるで日本が私たちに何か手伝ってくれたこと、また与えることのように思う部分がある。これは錯覚だと言いたい。
民族精神と民族人生を抹殺し、富貴と栄華で世界2位に登った日帝が果たして私たちに協力するだろうか?という疑問を感じる。日本を称賛して被災者らが哀れだと考える前に私たちの同族(民族)を先に考えるべきだ。
政府や国民が賢明ならば私たちは今、確実な救国精神を発揮しなければならないだろう。 過去日帝時、門で死んでいった数多くの私たちの愛国志士と民族を考えるなら、直ちに日本を助けようというキャンペーンをしてはいけないだろう。
彼らは過去の歴史を反省、謝罪は全くない、また、賠償、補償もない。文化財略奪や間島(カンド)(私たちの土地)から始めて独島(ドクト、日本 名:竹島)、対馬も自分のものと言い張っている。
私たちが「隣国とすれば政府が最初に救助隊および救護品を」伝達して寄付を送ったら、彼らは今頃、国家公式の立場を明らかにするか何かなければならない。このくらいならば日王は朝鮮民族に土下座して謝罪して退かなければならないだろう。また、収奪と略奪で綴られた過去の歴史整理も一緒にしていかなければならないだろう。 日帝が私たちに残したものは痛み、憎しみ、不信、反目と‘間島、南北分断など’今でも日本政府は偽善でひょっとして私たちをげん惑してはいないだろうか?
これを忘れては私たちには未来が暗鬱で役に立たないだろう。

(文章の一部を省略、修正しています。)

今回引用した記事はかなり長いですが、まずは目を通してみてください。

内容はたいしたことありません。未来永劫変わらない”恨”の韓国、朝鮮民族。


韓国からはほかにも目を疑うような報道、記事が発信されています。

日本の競合会社が地震で全部崩れた!千載一遇の買収チャンス!
【社説】「日本の苦痛を楽しまないか心配だ」~大地震、他人事ではない
「日本沈没」(中央日報一面の見出し)
日本の地震は「偶像」と「天皇」崇拝する罪のため




一方、今回の原発事故で命がけで作業を行った方々に対して、国内はおろか海外からも大きな賞賛が送られてきています。

また気仙沼で中国人研修生20人の身代わりとなって犠牲となった佐藤さんの行動を知って、日本人として誇らしく感じました。

日本人に生まれて本当によかったと思います。


日本の領土を不当に侵略し、日本の発展を嫉妬し、日本の国難をあざ笑う韓国。

そんな韓国が要求している日韓スワップ協定の継続など全く必要ありません。



-才能と意志の欠けているところにいちばん嫉妬が生ずる-  ヒルティ 「断片」