こんにちは!Saeです。
今回はHARDGATE 10のゲスト二組目、The Sickest Squad について紹介していきます。
■The Sickest Squad
写真左からJacopo Stevanato、Samuele Gozzo
イタリアのフレンチコア界の代表格ユニット。
彼らのサウンドはSickcoreと呼ばれています。(スラングでSickはヤバい・最高!の意味があります)
レーベル、そして同名のグループBrutale立ち上げメンバーとしても有名です。
・来歴
彼らの始まりは2000年。 The Sick DJ Teamというユニット名でスタートします。2005年にEP「Obbligo o verita」をリリースと共にThe Sickest Squadに改名しました。
2006年には「Boomshakalaka」がヒット。アルバム「The Celebration of Decerebration」を発表。
2010年のMasters of Hardcore – Italian Mayhemを皮切りに数々のビッグイベントでプレイし始めます。
2012年、「Opera Prima」発表。これをきっかけにThunderdomeラジオへの参加、This is hardcoreへ加入が決まりました。
2013年にTraxtorm Recordsに加入。
2015年にBrutaleを開始。
現在彼らの名前は、Masters of Hardcore、Defqon.1、Dominatore、Thunderdome等、Hardcoreの主要フェスに必ずラインナップされています。
こちらは彼らのパーティー、Sickcoreの映像。トラックは2016年の大ヒットトラック「Zombi」
The CranberriesのZombiを様々なアーティストがカバーしてますがThe Sickest SquadのZombiが最速!?
■楽曲紹介
彼らのSickなサウンドを紹介していきましょう。
前衛的すぎるため、リリースされた直後は賛否両論の嵐だった「Blue」 80年代のSF映画のようなメロディーが面白い!映像も必見です。
The Sickest Squadがリーダーを務めるグループ、BrutaleとRog Geeのコラボトラック!
Frenchcore、Uptempo、Industrialの要素が詰まったBrutaleはとにかく悪くてカッコイイ!!
2019年5月に行われたTitanium FestivalでDr. PeacockとBillXと共に結成されたFrenchcore Familiaのファーストトラック!
その次の月に行われたDefqon.1でもパフォーマンスし、10月末に行われるフレンチコアの最も大きいイベント Viva La Frenchcoreでも出演が決まっています。
フランス、オランダ、イタリアの特徴が混ざって新しいサウンドになっています。
※ウィンドウの右上のアイコンより曲が選べます。ツイッターアプリからだと再生できないので、ブラウザアプリから開いてください。
パーティーで盛り上がる曲を中心に選んでみました。
1. IN80 (2012)
2. Minimal is criminal (2013)
3. Sick Dreams (2014)
4. Swingbeat (2015)
5. Brutale & Rob Gee - No compromise (2016)
6. Zombie (2016)
7. Anubis (2016)
8. Boomshakalaka 2016rebuild (2016)
9. Frenchcore Family (2016)
10. It's Just a MF (2017)
11. Don't Speak (2017)
12. Blue (2018)
13. Red (2018)
14. IN98 (2019)
15. Frenchcore Familia - Time Is Not Absolute (2019)
The Sickest Squadのライブは一言で例えると「楽しい!」
最速サウンドに思わず笑ってしまうような歌や声ネタを散りばめた、楽しくて踊らずにはいられないライブパフォーマンスです。
HARDGATE 10は11月23日、場所は渋谷WOMB!
初来日のThe Sickest Squadのライブをはじめ、最高のラインナップでお待ちしております!
そしてなんと!The Sickest SquadとHARDGATE 10の出演者であるUSAOとのコラボトラックを制作中!
どんな楽曲になるか楽しみです!

