ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき -35ページ目

ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき

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今日は、凄い雨と風だった。今もすごい。


車の運転中、前が見えない位すごかった。道路も折れた枝が落ちていたり水が溜まっていたりと怖いくらだった。


建築現場では、事前に現場周辺の建材や残材、他風で飛ぶような物がないかチェックして台風にそなえる。

それでも、予期せぬ事態が起こるかもしれず、この様な強風、大雨などの時は気が気ではない。

掛かってくる電話にドキドキする。


弊社の現場は社長の性格と職人さんの心構えも有り、現場は整理整頓されているが、外に置いている建材を包んだブルーシートの暴れる音なども近隣に迷惑をかける事も起こりうる。


念には念をの作業。


こんな日には、普段の穏やかな日が有りがたく感じる。


みなさん、お怪我の無い様。

今日は、昭和初期に建てられた建物の解体完了写真の撮影とマンションリフォームの完了確認を行った。


解体完了写真は、銀行融資の書類添付に必要で、その撮影と近隣の方々にご挨拶を兼ねて。

リフォームの完了確認は、最後の清掃確認と管理組合にご挨拶をする為に。


それぞれの区切り。

解体現場は、これから建築に向けて作業がスタートしていく。

リフォーム完成現場は、これからお施主様の新たな生活がスタートする。


この仕事、沢山ある区切りを大切にしたいと思う。

箕面市で建設中の現場応援に行った。応援と言ってもエールを贈りに行ったのではなく、手伝いの意味で。


今日の作業は本物件の象徴的な部分の一つ、飾り屋根の取り付け作業だった。


それは、切り妻屋根の矢切部分から、ちょうどワイシャツの襟を思わせる形状の飾り屋根の骨組(鉄骨製)を取り付ける作業でラフタークレーンを呼んでの作業だ。

大工さん、社長共に高所作業、強風との戦いで大きな鉄骨材の位置を決め、固定するにも一苦労の様子だった。


僕は、鉄骨が揺れるのを支える程度の手伝いだったが、大変な作業という事は見て分かった。



この屋根が完成すれば、それは見たことのないデザインになる筈だ。


完成が楽しみだ。