新築一戸建ての家づくりで失敗しないために、
非常に大切なことがあります。
それは夫婦間で家づくりに温度差があってはならない…
ということです。
家づくりでとても積極的なのは、多くの場合奥さんの方です。
奥さんが一人で現地見学会や完成見学会などに参加している…
これはよく見かけられます。
奥さんが家づくりに熱心…
そんな姿勢の表れでしょう。
でも、これでは間違いなく家づくりに失敗してしまいます。
なぜかというと、そこに旦那さんの存在がないからです。
奥さんが家づくりに熱心でも、
旦那さんが家づくりに積極的でなければ、
家づくりに必ず失敗します。
その逆パターンもそうです。
夫婦どちらか一方が突出しすぎると、
あまりいい家づくりはできないのです。
夫婦間に家づくりの温度差があると、
どちらかの不満が残る家づくりとなってしまいます。
家づくりに成功する夫婦と失敗している夫婦の違いは、
夫婦間のバランス差だと思います。
住宅の木造に使う、準防火地域用のアルミサッシが、
値上がりします。
どのくらいの値上がりかというと…
なんと2倍くらいの予定だそうです。
今まで120万円だったものが240万円になるなんて。
さらに、新基準のサッシでは
シャッター付きの引き違い窓と
シャッター無しの引き違い窓では、
シャッター無しの方が高くなることが
あるそうです!
この切り替えが、2013年6月となっているようです。
(その後、メーカーの出荷体制が間に合わないということで
2013年9月出荷に延期になりました!)
消費税の駆け込みもありますが
それよりもこちらの方が、早く来ますし
価格差も大きくなる可能性があります。
急いで設計を終わらせないといけません。
繰り返しますが、準防火地域の木造住宅用のアルミサッシですから
防火指定の無い地域は、関係ありません。
準防火地域で新築をお考えの方は、注意して下さい。
値上がりします。
どのくらいの値上がりかというと…
なんと2倍くらいの予定だそうです。
今まで120万円だったものが240万円になるなんて。
さらに、新基準のサッシでは
シャッター付きの引き違い窓と
シャッター無しの引き違い窓では、
シャッター無しの方が高くなることが
あるそうです!
この切り替えが、2013年6月となっているようです。
(その後、メーカーの出荷体制が間に合わないということで
2013年9月出荷に延期になりました!)
消費税の駆け込みもありますが
それよりもこちらの方が、早く来ますし
価格差も大きくなる可能性があります。
急いで設計を終わらせないといけません。
繰り返しますが、準防火地域の木造住宅用のアルミサッシですから
防火指定の無い地域は、関係ありません。
準防火地域で新築をお考えの方は、注意して下さい。
ローンを借りるのなら早めがいい?
ローンを借りるなら金利が低いほど利息も少なくてすみます。例えば、3000万円のローンを30年返済で借りる場合、金利が3%なら毎月の返済額は126,481円、利息の総額は約1553万円です。それに対して、金利が4%になると毎月の返済額は16,744円増えて143,225円に。利息の総額は約600万円増えて約2156万円になります。これから金利上昇が予想されているので、上昇する前に少しでも早く借りた方が有利でしょう。
頭金を貯めてから買うのと、金利が低い時期に買うのとどちらがおトク?
「頭金は多めに、ローンは少なめに」が住宅購入の基本ではありますが、金利上昇時には注意が必要。上記のように、金利が1%増えると利息が約600万円も増えるので、金利上昇時には頭金を貯めている間にローンの利息も増えてしまいます。場合によっては利息の増額分の方が多くなる可能性も。特に、家賃が高くてなかなか貯蓄できないという人は、頭金が少なくても早めに購入し、繰上げ返済などでローンを減らしていくことも検討。
これからの金利の動向に注意は必要ですが、支払いシュミュレートでは上記のような計算にもなります。様々な角度から検討比較をして下さい。
ローンを借りるなら金利が低いほど利息も少なくてすみます。例えば、3000万円のローンを30年返済で借りる場合、金利が3%なら毎月の返済額は126,481円、利息の総額は約1553万円です。それに対して、金利が4%になると毎月の返済額は16,744円増えて143,225円に。利息の総額は約600万円増えて約2156万円になります。これから金利上昇が予想されているので、上昇する前に少しでも早く借りた方が有利でしょう。
頭金を貯めてから買うのと、金利が低い時期に買うのとどちらがおトク?
「頭金は多めに、ローンは少なめに」が住宅購入の基本ではありますが、金利上昇時には注意が必要。上記のように、金利が1%増えると利息が約600万円も増えるので、金利上昇時には頭金を貯めている間にローンの利息も増えてしまいます。場合によっては利息の増額分の方が多くなる可能性も。特に、家賃が高くてなかなか貯蓄できないという人は、頭金が少なくても早めに購入し、繰上げ返済などでローンを減らしていくことも検討。
これからの金利の動向に注意は必要ですが、支払いシュミュレートでは上記のような計算にもなります。様々な角度から検討比較をして下さい。