夏場の強い日射しや西日、近隣や通りからの視線を遮断しながら通風はよくしたい・・・。家の開口部へのこだわりでより快適に暮らしたいという人にお勧めは、外部木製ブラインド。
写真なんかでご覧になった事が1度は有るかと思います。
デザインだけではなく、上記のような意味合いがあるんです。
その他、無添加住宅にはたくさんの工夫が盛り込まれています。
これからも一邸一邸、特色のある家づくりをしていきたいと思います。
住宅雑誌に掲載されていた特集で『やっとマイホームが完成して引っ越し。その時気づく「しまったなぁ」ベスト3』をご紹介します。
1位:コンセント
圧倒的に多いようです。「ここもつけておけば良かった」「家具の後ろになって使えない」など。
これを防ぐ為には、家具の配置と同時に考える事。少し大めぐらいがちょうど良い。
2位:収納
「足りない」「使いにくい」のどちらかです。
ただ、その原因は共通しているそうです。収納の使い方、何をどの様に収納したいかを考えていなかった為。
3位:家具置場
「実際に家具を置いてみると思ったより通路が狭い」「コンセント前になった」「窓と重なった」など。
これを防ぐ効果的な方法は、平面図面と同じ縮尺で家具を紙に書いて切り取ります。それを平面図面上に置いて配置確認をしてみると良いです。
上記が失敗ベスト3だそうです。
これからプランニングの方々の参考になれば。
家づくりを考え始める動機は人それぞれの理由がある。
家族が増えた。子どもの学校区。自己資金が出来た。親の近くで住みたい。古くなった。.....ets
新しい家に望む思いは、家族の同一見解が重要。
出来れば10年20年後を見据えて、家づくりに採用したい事柄をまとめるのが好ましい。例えば将来、親と同居の可能性があるとか、仏壇を置く場所が必要になるとか。将来の暮らしに対応できない家になってしまう可能性も。
また、イメージで構わないので、天然素材で包まれた広いリビングにしたいとか、大きなバルコニーで日光浴もしたいとか。子どもの気配をどこに居ても感じたいとか。
お客様の将来に直結する事なので、ご家族の話し合いはしっかりとして頂きたい。