ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき -10ページ目

ハードクラフトで働くスタッフのつぶやき

無添加住宅をお求めやすい価格で

新しい家にシンボルツリーが入った瞬間、その家は突如として生命が吹き込まれたかのような表情に変わります。「劇的!」という言葉がまさにピッタリ当てはまる感じです。

シンボルツリーとは、家を引き立ててくれる樹です。家の外観をベストアングルと言える角度から見たときに、そこにさりげなく立っていることによって家の価値を高めてくれるものです。

マイホームが完成した際には、是非シンボルツリーを植えて頂きたいと思います。

私が小学校になる頃、初めて自分の部屋を親から与えて貰い、高校卒業まで過ごしました。

6畳程の小さな部屋でしたが、とてもうれしかったのを覚えています。

当時の家には造り付のクローゼットも棚もニッチなんて物は無く、洋服ダンスと勉強机とベットと小さなテーブルぐらいの質素な空間でした。

中学生になる頃には弟が加わり2段ベットを設置。黙って親父のステレオを運び込んで、ポスターを貼りまくり、少しでも大人っぽくしたいと思いながら空間の演出を考えたものでした。収納は安物のラックをつなげて本や衣類を収納しました。

毎年毎年、部屋の模様替えをして楽しみました。

家具をひとつ動かすたびに、新鮮な気持ちになりました。


造り付の家具や収納も良いけれどアレンジの楽しめるシンプルな空間も必要かもしれません。

収納量やデザイン思考の高い壁など、無ければ無いで工夫するのも良いものだと思います。



「いつかは一戸建てを持ちたい」と考えている人は、どんな家に住みたいと思っているのだろうか。一般的に価格が安い建売住宅よりも、自分たちの意見を反映することができる注文住宅に住みたい、と考えている人が多いようだ。朝日大学調べ。


一戸建ての購入を検討している人は、どんな家に住みたいと考えているのだろうか。朝日大学の調査にると、土地を所有していない人が8割以上に達しているのにもかかわらず、注文住宅を検討している人45.3%、建売住宅が14%と「多少手間がかかっても、自分たちの意見をより多く反映させた一戸建てに住みたい人が多い」ことが分かった。

住宅に対する要望と予算が噛み合えば言う事無しだが、その調整が難しい。


これが注文住宅、自由設計の面白み醍醐味とも言えるが、お施主様、設計士とも中々これが大変。悩む。考える。工夫という名の妥協?代替え案など、様々な工夫でプランを造り込んでいく。


一生に一度のマイホームづくり。お施主様の要望を出来るだけ盛り込んであげたいし。我慢頂くとこは我慢頂き、世界に一つしかない家をお引渡し出来たらと思う。