暑い暑い7月大会を制したのは・・・・
立脇芳之さんです!!
おめでとうございます!
いや~、本当に暑さに強い夏男ですね。立脇さんは。
ハードコア復帰から3か月目で、プレーの仕上がりもよくなっていたということもあるんでしょうが、とにかく、1プレー1プレーを丁寧に、そしてその粘り強さを支える超人的な体力と全くぶれない精神力が凄いですよね。
まず、この日は、駐車場には一番初めに来られていたのに、コートに入るのが一番遅かったがために、第1節は対戦相手がなく観戦を余儀なくされるという、この暑さの中においては全く意味をなさない休憩タイムを挟んだのち、その後4試合連続プレー。特に、第3戦目は佐藤くんとの全勝対決、そして最終戦の小坂さん戦は、いきなり1-5のビハインドとなる大ピンチ、という大きなプレッシャーの中でのプレーが続きました。
そんな中にあっても、小坂さん戦は、さっき書いたように1プレー1プレー丁寧にそして粘り強く、更に、テニスの質も高いレベルを保ちながら4ゲーム連取で5-5に追いつき、その後お互い1ゲームずつ取り合い、ついにタイブレイクに突入。タイブレイクも一進一退の攻防で3-3となり、皆が固唾を飲んで勝敗の行方を見守る中、一気に3ポイント連取し6-3大手として勝負あり、という結末となりました。
この真夏の過酷なコンディションでこのような粘り強く諦めないプレーを平気でできる立脇さんは、まさに夏の申し子。このような体質に産んでくださったご両親に感謝せねばなりませんね。
しかし、真夏の総当たりは本当にしんどいですね。夏場は参加者がいつも以上に少なくなるので仕方ないのですが、暑さでクラクラしてきて、立脇さんのように常に高い集中力を維持して4試合をこなすのは至難の業となります。
ですが、これを乗り越えると、他の月にはないような充実感と、なんだか自分に体力がついたような気がする多幸感に包まれるのも事実です。
ということで、8月、9月とまだまだ真夏日は続くと思いますが、ハードコアはしっかり開催していきたいと思いますので、この充実感と体力増進の自信を得たい方は、是非、ご参加いただければと思います。