先日行われた2022サーキット9月大会の結果を発表します!
立脇さんの急遽の欠場で7人総当たりとなった、過酷な9月大会を制したのは・・・
芝尾寛之さんです!!
芝尾さんは、これで2か月連続制覇を達成!凄いですね。時代が来てますね。
その内容についても、文字通り”もってる”としかいいようのないもの。
第5戦目、第6戦目の相手が、その時点で勝敗数でトップを走る、田中さん、竹下さん、
この二人が悉く芝尾さんとの対戦前、もしくは対戦中に力尽き、リタイヤを表明、
その時点で芝尾さんは、2勝2敗の状況でしたが、これで2勝、そして6-0が2つ転がり
込み4勝2敗となりました。
結果、上記の田中さん、竹下さんも4勝2敗となり、3人が4勝2敗で並ぶ接戦へ。
最終的に芝尾さんが直接対決(実際には不戦勝ですが)でも、得失ゲーム数でも二人を
上回っていたため、見事連覇達成となりました‼
まあ、前月は、芝尾さんのフィジカルの強さを強調しましたが、今回はフィジカルも
そうですが、「強運」を強調したいですね。というのも、7人総当たりは、試合順を
決めず、空いてる相手をみつけどんどん試合を進めていく形式。ちぎっては闘い、
ちぎっては闘いを繰り返ししていく中では、その日調子のいい田中さん、竹下さんと
いつどのタイミングで闘うかは、誰にも予想はつかず、戦略的回避は困難で、結果、
二人ともちょうど精も根も尽き果てた時にたまたま芝尾さんとの対戦になってしまっ
たんですね~
ということで、次月は是非3連覇を目指していただきたいのですが、フィジカル、運と
きて、次こそは、その実力を見事証明していただきたいと思います。
そして、惜しくも準優勝に輝かれたのは・・・・
田中武二さんです!!
今月の田中さんは、良いプレーをされていたように思います。同じく優勝候補の小坂さん、
竹下さんを撃破され、ラストの芝尾さんとのゲームもあと20分程度コートに立ち、時間切れ
引き分けに持ち込めれば、優勝だったところ、これ以上自身の身体をいじめないと決め、
優勝を芝尾さんに譲られたような形となりました。まあ、私も、優勝候補の3人のプレーを
傍からみていたり、実際に対戦したりした感じとしては、テニス的には田中さんが一番の
プレーをされていたように思いますね。
この調子で、秋の公式戦、それにハードコアの方もご活躍いただければと思います。
ということで、今季はずっと代替開催ということで、1か月遅れの開催をしておりましたが、
これでようやく通常開催に戻すことができました。主催者としては、少しほっとしております。
今サーキットも残すところ3大会。年間王者の行方は3名が僅差にあり、目が離せませんね。
それでは、次回大会にも是非皆さん奮ってご参加くださいますよう、お待ちしております。