昨日行われた4月振替大会の結果を報告します。
【結果】4月振替2022.xlsx
ランキング4月2022.xlsx
ハードコア歴代最少参加人数で行われた4月振替大会を制したのは・・・
立脇芳之さんです!!
今回は、4人による8ゲームマッチの総当たり戦ということで行いましたが、皆それぞれ得手不得手があるようで、全勝の人はだれもおられず、佐藤くん、高倉に勝って、松尾さんに負けての2勝1敗の成績を残した立脇さんが、同じ2勝1敗同士で並んだ佐藤くんに直接対決で勝っているということで、見事1位を獲得されました。
今月の立脇さんは、ラケットをウィルソンプロスタッフからバーンに戻されてましたね。それが良かったのかどうかはわかりませんが、相変わらずのコントロール性の高いショットとネットプレーの守備範囲の広さ、特にグランドスマッシュの強さが際立ってましたね。
八雲のコートは継ぎ接ぎだらけで、オムニがめくれているところもあったり、ちょっと脚をとられることも多く、ハードコアのような真剣勝負の場では、転倒事故に繋がりやすいかな、と思うところがありましたが、思い起こせば2005年の5月に、この八雲を会場にしてハードコアの第1回大会が始まったな~、今回も5月だから、ちょうど17年前だな~などと感慨深い想いもありました。
さてさて、この先、ハードコアは何年続いていくのやら、高倉のテニスへの情熱がなくなるのが先か、そもそも人が集まらなくなって開催不能になるのが先か、老衰でテニスができなくなるのが先か、色々なパターンがありますね。できれば三番目の理由になることを望みますが、振り返って17年間、こうして毎月シングルスの大会に参加できていたことはとてお幸せなことだったな、という実感は強く残りますね。
あと、八雲は利用者も多いですし、特に年配の方の利用も目立ちますし、その分、もうちょっと安全にプレーできるようなコート状態になるといいなと思いますね。
というわけで、まだ振替大会の消化が続きますが、6月以降もドンドン開催していきたいと思いますので、皆さん、どうぞご参加のほどよろしくお願いいたします!!