先月行われた11月大会の結果を報告します。
年間王者への天王山、11月大会を制したのは…
佐藤幸司くんです!!
そして、2位リーグ優勝者は…
小坂登志男さんです!!
今回はもうとにかくこの二人のパフォーマンスが他を圧倒していました。
当日は、強風の上、湿ったサーフェス、ということで、ボールが滑ってきたり、全く弾まなかったりというかなりトリッキーな環境でした。例えば、威力のないセカンドサーブでは、レシーバーのところまで届かなかったりとか。
こんな状態の中、この二人だけが水を得た魚のようにコート上で躍動、タラレバになりますが、全部のスコアを眺めてみても、予選でのこの二人の対決が事実上の決勝戦だったと思います。
そして、この対戦がまた痺れるような展開でした。序盤に小坂さんが先行して、王者佐藤くんが追う展開。4-3だったと思うのですが、40-40オールまでもつれたところでの1ポイント、ここはスコア上リードしている小坂さんが怖いものなしで攻めに攻めて佐藤くんを右左に振り、ネットに詰めたところで、相手から何とか返ってきたボールを後はコートに収めるだけでいいというイージーボレー。これを何とサイドエラーにしちゃったんですね~。ゲームの流れは完全に小坂さんにあり、このポイント決めていたら、多分かなりの確率で勝てたと思うのですが、これでゲームを取り息を吹き返した佐藤くんが最後はうっちゃったというゲームでした。当日の出来からしても、小坂さんがここで1位通過していたらハードコア初制覇にかなり近づいていたと思うのですが、見ているこっちも本当に惜しいな~、と思う瞬間だったり、ゲームでした。
ということで、今回優勝した佐藤くんが竹下さんとの直接対決なくして天王山を制し、2021年間王者を確定的にさせました。おめでとうございます。
小坂さんにおかれましては、ハードコア制覇できる力は示されたわけですので、次回以降、是非戴冠の瞬間を迎えていただければと思います。
それでは、皆さま、次回、今サーキット最終戦でお会いしましょう!!
【結果】11月大会2021.xlsxランキング11月まで.2021.xlsx
年間王者への天王山、11月大会を制したのは…
佐藤幸司くんです!!
そして、2位リーグ優勝者は…
小坂登志男さんです!!
今回はもうとにかくこの二人のパフォーマンスが他を圧倒していました。
当日は、強風の上、湿ったサーフェス、ということで、ボールが滑ってきたり、全く弾まなかったりというかなりトリッキーな環境でした。例えば、威力のないセカンドサーブでは、レシーバーのところまで届かなかったりとか。
こんな状態の中、この二人だけが水を得た魚のようにコート上で躍動、タラレバになりますが、全部のスコアを眺めてみても、予選でのこの二人の対決が事実上の決勝戦だったと思います。
そして、この対戦がまた痺れるような展開でした。序盤に小坂さんが先行して、王者佐藤くんが追う展開。4-3だったと思うのですが、40-40オールまでもつれたところでの1ポイント、ここはスコア上リードしている小坂さんが怖いものなしで攻めに攻めて佐藤くんを右左に振り、ネットに詰めたところで、相手から何とか返ってきたボールを後はコートに収めるだけでいいというイージーボレー。これを何とサイドエラーにしちゃったんですね~。ゲームの流れは完全に小坂さんにあり、このポイント決めていたら、多分かなりの確率で勝てたと思うのですが、これでゲームを取り息を吹き返した佐藤くんが最後はうっちゃったというゲームでした。当日の出来からしても、小坂さんがここで1位通過していたらハードコア初制覇にかなり近づいていたと思うのですが、見ているこっちも本当に惜しいな~、と思う瞬間だったり、ゲームでした。
ということで、今回優勝した佐藤くんが竹下さんとの直接対決なくして天王山を制し、2021年間王者を確定的にさせました。おめでとうございます。
小坂さんにおかれましては、ハードコア制覇できる力は示されたわけですので、次回以降、是非戴冠の瞬間を迎えていただければと思います。
それでは、皆さま、次回、今サーキット最終戦でお会いしましょう!!
【結果】11月大会2021.xlsxランキング11月まで.2021.xlsx