大変遅くなってしまいましたが、先月行われた11月大会の結果を発表します。

結果11月(2018).pdf



ranking11月大会まで.pdf



11月大会の覇者は・・・・


槇野弘章さんです!!

今月の槇野さんは、予選で古瀬さんに敗れるも決勝トーナメントが圧巻でしたね。
一番の山場は石飛さんとの1回戦。前半から中盤にかけては押されていたと思いますが、終盤の攻防では、プレーの緻密度で些か石飛さんをリードしていたようにみえました。多分、マッチ㌽も握られていたと思いますが、結局同じ位の実力者同士がやるテニスって勝負所でミスしなかった方が勝ちなんですよね(これは粘るって意味じゃなく、総体的にミスショットをしないという意味)。隣のコートで僕も試合をしていたので、詳細は見てないのですが、終盤槇野さんがスコアをひっくり返したのは、そういうことなんじゃないかな、などと思っています。
そして、石飛さんとの一戦で一皮剥けられたかのように、次の準決勝、決勝と圧巻のベーグル勝ちでのハードコア制覇となりました。これで、今サーキット2勝。決勝でゼロで敗れた人間からすると、本当に厄介なレベルに上げてこられたな~、という感想です。勝つことは出来るかもしれないけど、そのためには脚を1本か2本差し出さないといけない、という感覚、ってことはつまりその試合が決勝じゃない限り、次の試合ではもう満足に闘えない、ってことですからね。早いラウンドで当たっちゃうともうそこでほとんど終わりってことですから、本当に厄介なレベルですよ。





準優勝は、私、高倉です!!ラケットオークションをやっていたので、写真撮影には参加できなかったです。この場を借りて、オークションにご出展いただいた皆様、特に、田中さん、曽田さん、目玉商品を出展いただきありがとうございました。
さて、今月の私は、準決勝の古瀬さん戦が全てでしたね。前述したように、古瀬さんも5体満足では勝たしてくれない厄介な相手。勝ったことに満足したいですが、決勝の内容が余りにも不甲斐なく、人間ドックの準備期間ということもあり、1年中で一番体が軽く、そして気候も過ごし易かった最高のコンディションの中での今大会にて、あのような結果になったのは、ちょっと絶望的というか・・・。結局、ハードコア優勝しようと思ったら、古瀬さんや槇野さんのような実力者とは、その前のラウンドでやっちゃうとダメじゃん、的な絶望感が今はあります。おっさんもう何か月かすると45だよ、結構動けてる方だよ。週に数時間しかトレーニング出来ない環境なのに、現状維持が精いっぱいだよ、これ以上の持久力はないよ、っていう絶望感なんですよね~。ハードコアも本当に負けず嫌いの人たちの集まりで、負けたくないから研鑽に研鑽を積み、今出場してくださる皆さんって本当に、始めた頃(2005)に比べると恐ろしいレベルにまで達してきているな~、なんてしみじみ思ってしまった11月大会でした。でも、だから、この環境でどう工夫していくか、毎月毎月試していける楽しみ、トライアンドエラーを無限ループで繰り返していける、これがハードコアの醍醐味、何があってもビクともせずただ毎月そこに存在する安心感なんですよね~


最後に、下位トーナメント優勝者は・・・




渡部幸由さんです!!
下位トーナメント決勝では、山中さんとの涙の親友対決を制されました。
う~ん、この方の体力が本当に欲しい。この日も1セット6ゲームの試合を、予選3+下位T2+古瀬さんとのエキシビジョン2の合計7セットした後で、わざにコート借りて日没まで練習、ですからね。
飯さえ食わしておけば、半永久的にテニスができるんじゃないかという本物の疲れ知らず。体脂肪率はフィギュアの紀平ちゃんと同じく脅威の1桁台ですからね。「水曜日のダウンダウン」という番組で、「大食い+柔道」、とか「大食い+カーリング」とか大食いとスポーツを組み合わせて有名人が対戦するミックスルールという企画があるんですが、多分、渡部さんなら「大食い+テニス」のミックスルールなら、錦織圭くんに勝てるんじゃないかと密かに思ってるくらいですからね。本当に恐ろしい潜在能力を持った男ですよ。

さてさて、そんなわけで、いよいよ2018サーキットも12月大会にてクライマックスを迎えます。
現在トップ独走の田中さんと毎月せっせと小銭稼ぎで2位に付ける高倉との差は14ポイント。
つまり、15人以上出てくださって、高倉が優勝、田中さんが予選敗退したら、高倉の逆転優勝の目もまだ残されているわけですね。田中さんからも、そういう状況なら大会を盛り上げるため、出場を前向きに検討する、という心強いお言葉もいただいておりますので、是非、多くの皆さんに参加いただき、サーキットの大団円を一緒に見届たいと思います!!
それは、ぜひともよろしくお願いいたします。