大変おそくなりましたが、7月大会の結果は以下のとおりとなりました。

7月大会結果'2018.pdf


ranking7月まで.pdf



優勝者は.......

石飛文太郎さんでした!!

長らく石飛さんのテニスをみておりますが、ハードコア史上初めて石飛さんがバテるのを目撃してしまいました。
渡部さんとの決勝はもうバテバテで2-5ダウン。さすがにこの状態でひっくり返すのは無理だろうと誰もがそう思ったところ、類稀な不屈の精神力(恒例の形容詞”麻酔なしで盲腸手術を受けることができる”くらいの強靭な精神力)により見事にそこから5ゲーム連取で本当に試合をひっくり返してしまいました。
しかし、石飛さんほどの人でもバテてしまうこの連日の猛暑。そりゃ”命の危険もある”というフレーズもよくわかるというものです。
それにしても、日焼け止めクリームを大量に塗って顔白になられたお姿がそのまま死に化粧にならなくて本当に良かったと思っております。そのくらい、試合終わりでも息が戻らず消耗したお姿が印象的でした。


そして、準優勝者,,,,,
渡部幸由さんです!!

渡部さんは逆に、石飛さんでもバテる猛暑の中でもピンピンされており、決勝、5-2アップ、相手はバテバテ、という圧倒的優勢の状況を作り出されました。
ただ、そこからは、ハードコア初制覇のプレッシャーからか、プレーに精彩を欠き、まさかの逆転負け、という結果になってしまいました。
いや~残念。観ていて腹が立つほどの勝ちびびり。渡部さんはもう十分にハードコア優勝の実力をお持ちだと思うので、当日の表彰式では敢えて厳しい言葉もぶつけてしまいましたが、本当に惜しい悔しい一戦でした。
渡部さん、次こそやってください。リベンジです。

というわけで、想像以上の暑さが続いておりますが、”夏から逃げないハードコア”のキャッチフレーズ通り、次月も暑さと真っ向勝負、挑みたいと思います。皆さん、水と塩持って是非ご参戦のほどよろしくお願いいたします。