5月大会に参加くださった皆様

昨日は大変お疲れ様でした。

更に、今日も連ちゃんで大会に臨まれた方、雨の中、お疲れ様でした。

激動の週末でしたね。

さて、5月大会の結果をアップいたします。

5月大会結果2018.pdf

優勝は、私、高倉で5勝1敗。最後の試合で渡部さんの豪打に力付きてしまい、全勝優勝できなかったのが残念でなりません。
ちなみに、この日、前もって馬券を買っていた、新潟10Rも期待の穴馬が見事に1着になり、単勝、複勝、ワイド、3連複を見事的中させていたのに、一番配当の高い馬単(3万馬券)を買い間違いで取り逃してしまいました。この日は自分にとって、テニスも競馬も”全体的にはいい結果が出たけど、何か最後がしっくりいってなくて大手を振って喜べない”日でした。
テニスも競馬予想も最後が大事というか、そこがどうしても記憶的に鮮明になってしまうんでしょうか、昨日帰ってからも、なぜ最後までファイトできなかったんだろう、なぜ一番おいしい馬券の時だけ6じゃなく5をマークしてしまったんだろう、ということばかり考えてしまいました。やはり「終わり良ければ全てよし」というのはよく言ったものだな、と痛感した一日でした。

準優勝は、立脇さんでした。今思えば、今大会の大きな山場は序盤の立脇さん戦だったんですね。
結果論ですが、あそこでタイブレを制した方が大会自体優勝だった、ということになりますね。
いや~先月くらいから気になってたんですが、立脇さんのワンハンドバックのダウンザラインが今回もかなり曲者でしたね。あの筋が全然読めなかったんで、勝負処で大分やられました。その中で勝てた要因はただ一点、第10ゲーム自分からみて4-5のフォーティーオールでパッシングショットを決められた事、に尽きますね。
実は、試合の途中からフォアのフィーリングがおかしくなっていて、緩く打っても全部オーバーしちゃうようになっていて、4-5にされた時点でもう気持ち的には負けた感じだったです。で、4-5の休憩の時にもう開き直ってラケットをプリンスからウィルソンに代えたんですね。飛ぶやつから飛ばないやつに。それでもスイング自体が修正されるわけではないですから第10ゲームもフォアはよくなかったんですが、何とか40-40まで粘って、それでも立脇さんに前のめりで攻められてネットに付かれた時に自分でもイメージしてなかったほどいい角度のフォアのパッシングショットが決まったんですね。本当に無造作ショットというか、いつもの自分のテイクバックが出来てない中で繰り出せた奇跡の一発。これで5-5になって、5-6にされて、6-6タイブレと。タイブレは立脇さんのショットの精度が落ちてきていて助けられた部分もあって、見事勝利することが出来ました。
ちなみに、この日、優勝者、準優勝者を破ったのが渡部幸由さん。純粋にこの3人での三つ巴戦なら渡部さんが一番だったということになります。というわけで、立脇さんには奇跡で勝った感が強いし、渡部さんにはそもそも負けてるし、何か今一つ”自分の実力が一番上”と胸を張れないものが残る大会になりました。

そして3位は今大会初出場の山田くんです。山田くんとはかなり終盤で対戦しましたが、6試合目とは思えないような豪打でしたね。力が有り余ってる。やはり若い!!あの絶対入るセカンドのキックサーブが欲しいわ~!!今大会の山田くんは、初参戦ながら、実力者の渡部さんにきっちり勝利されており、4勝2敗で3人が並ぶ中、得失点差で惜しくも立脇さんに及ばず惜しく3位も、堂々の成績だったのではないでしょうか。ちなみに山田くんと五島さんは全日程終了後、”7試合目”も余裕でこなされてました!その体力も併せて欲しい、です(笑)


さて、遂にハードコアも2005年5月から始まり、この大会で14年目に突入しました!そして来月くらいからまた蒸し暑い気候でのよりハードな戦いとなります。己の体力の限界に挑戦する大会、ハードコアオープンに今後とも是非皆さんご参加いただき、基礎体力の増強の一助にしていただければと思います。それでは、皆さん、来月以降もよろしく願いいたします!!