いや~ハードコアの次の日から凄い雪でしたね~
代替開催、やっといて良かった~とつくづく思った一週間でした。

さて、遅くなりましたが1月代替開催の結果をアップいたします。

1月代替大会結果'2017.pdf

ランキング(1月まで'2017).pdf

優勝は5勝一敗の熱田宏司くん、準優勝は、同じく5勝一敗も直接対決で熱田くんに敗れて惜しくも優勝を逃した曽田秀幸さん、3位は4勝二敗で佐藤くんと並んだものの、直接対決を制していた飯田寿人さんとなりました。

7人の総当たり戦、本当に楽しかったですね~。参加者全員と対戦しておりますので、
自分の試合の感想を書くと自動的に全員のプレーについて触れられるというのもいいですね。

緒戦の佐藤幸司くんは、長い病気療養のブランクの後、まさにハードコア復帰戦となったわけですが、「この人本当についこの間までテニスが出来ないほど病気だったの!?」って思うほど、以前と何も変わりないプレーで圧倒されてしまいましたね。それと、佐藤くんには楽ラケは全くの逆効果だということが分かって今後にとって意味のある対戦でした。2-6
ちなみに、いつも必ずもつれる佐藤くんVS小林さん戦ですが、今回も相変わらずの大接戦となり、結局タイブレで何とか佐藤くんがモノにする、という、これも療養前と変わらない光景を見せてくれてました。
それと佐藤くんは優勝者の熱田くんに唯一の黒星を付けてます。本当に、何か今月の佐藤くんは、同じく半年間のケガ療養から復帰して、何のブランクも感じさせず遂に決勝の舞台にまで踊り出てきた全豪のフェデラーとイメージが被るな~などと思ってる今日この頃です。


2戦目、熱田くん戦は、この時、凄い突風が吹いていて、メチャメチャストロークミスしてくれたので、終盤まで接戦できたのですが、一番肝心のところの40オールディサイディングポイントでダボってしまったのが悔やまれますね。あの時、熱田くんはホントにまともにラケットにボールが当たってなかったのに、流れを相手に「はいどうぞ」と献上するようなプレーをしてしまいましたね。それと、ずっと突風に助けて貰ってたのに、この時だけかなりのやつが来ていて、吹き終わるまで待てない自分のせっかちさが悔やまれますわ。4-6

3戦目、曽田さん戦は、4-1リードを貰ってたのに、何か気づいたら追いつかれて追い越されていた、って試合でしたね。今振り返ってみても、追いつかれるまでに何をしなければいけなかったか、答えがみつからないですね。一つ言えることは、曽田さんのスライスはえげつなくて、スライスで山のようなノータッチエースを取られてしまったということですね。5-7

4戦目、小林さん戦は、ようやくこの日の初日が出て嬉しかったですが、しかし、ホントにコートカバーリングというかディフェンス力は大したものですね。「それ取るの?」というのが何本もありました。でも、追いつくか追いつかないかのやつはスライスで上手に返球されるのですが、ちょっと走らされたくらいのやつでまだ余裕があってスピン掛けれそうなやつを敢えてフォアスライスで返そうとされてネットに引っ掛ける、というプレーが結構あったので、あれに助けられたかな、という気がしますね。佐藤くんが小林さんを苦手にするのは、このミスを出させるボールを打ってない、ということなのかな、と思ったりしてます。
逆説的ですが、僕はストローク力がないので、”追いつくか追いつかないかのショット”が打ててない、つまり、”ちょっと走らされたくらいのやつでまだ余裕があるくらいのショット”しか打てないから、小林さんからミスを沢山貰ってるのかな、ということです。あれをちゃんとスピンで返されるようになったら、僕的には結構攻め手がなくて辛くなるんですけどね。6-3

5戦目、飯田さん戦。この時も凄い風でした。あの風をモノともしない、というか逆に利用しきる飯田さんのテクニックに翻弄されましね。あんな風の強い日はもう大振りはやめようと痛感させられた一戦でした。1-6

6戦目、建部さん戦。先に表彰式やってしまっても大局に全く影響を及ぼさないくらいのゲームだったので、お互い、モチベーションを保つのに苦労しましたよね。6-2


ということで、昨年の年間王者、熱田くんが幸先の良いスタートを切った2017サーキットですが、まだ11回ありますからね。是非、熱田くんの快進撃を止めるべく、多くの皆さんにご参加いただきたいですね。今後もよろしくお願いします。

あと、2月11日(土)は平田TCさんの大会があるそうです。なんか面白そうですよね。
都合つく方は是非参加してみてください。※私は除雪当番なんで泣く泣く欠とさせていただきます。