大分時間が経ってしまいまいた。
お待たせしておりましたが、今サーキット最終戦12月大会の結果を発表します。
12月大会(2016).pdf
優勝者は、ジュニア初のハードコア制覇!!金坂大夢くんです!!!
いや~、久しぶりに凄い衝撃波のショットを浴びました。
予選は、今にして思えば死のリーグ。ハードコア緒戦ということで、熱田くん戦は少し上づるところもあったかもしれません。それでも決勝トーナメントに入ると6-1,6-0、6-1と圧倒的な力を見せつけてくれました。
今、中二ということで、上背もあるし、これからどこまで強くなるか測り知れませんね。
彼に勝つって陽太くんはどんだけ強くなってるの?って混乱するほどです。
まあ決勝では、全く歯が立たなかったですが、イメージ的にあんなプレーすれば金阪くんは嫌がるだろうな、っていうのは見えてきたので、次、また是非対戦したいですね。
とにかく、これからどれだけ名が売れても、「実は金阪くんもハードコアを制覇したことあるんだぞ、彼はハードコアを踏み台に強くなったんだぞ」などと、ちょっぴり話盛りつつトリビア的にハードコアと絡めて自慢させて貰います!!
準優勝者は私高倉です。
今月は、本当に先月ラケットオークションしといて良かった~って感じでした。
おっさんになったということでしょう。もう320g、90インチのラケットは使いこなせなくなっているんだな、って今月、後付けで自分の中に起きている身体の変化、状況を理解しました。
とにかく、100インチ、300ちょいのラケットだと楽なんです。ちょっと振っただけでポワーンと相手の懐深くに飛んでいってくれるんです。石飛さん、ヤマハの重たいラケット使ってる場合じゃないですよ!!
今月は本当にラケット様さまって感じでした。来季は練習中の両手打ちバックをもうちょいマシにして、それとこの楽ラケで年間王者目指して頑張ります!!
下位トーナメント優勝者は建部勇治さんでした!!
建部さんの試合で衝撃的だったのは、緒戦の験馬くんとの試合でしたね。あんなにちっちゃいのに打ち込めば打ち込むほどショットが冴えてくる感じ。あの建部さんが一歩も動けずノータッチを取られるケースが結構あったように思います。体がちっちゃい分、ある意味金阪くんよりそのショットの鋭さは印象的でしたね。
建部さんも緒戦ですし気持的に闘いづらい部分はあったかと思いますが、あの試合は確かに験馬くんに軍配が上がってましたね。
建部さんは、その後の試合は、私に4-1リードから逆転を許してしまい(すいません、第6ゲームから賭けで上記の楽ラケ使ったら見る見る間に流れがこちらに向きました。全くもって実力によるもではありません)、下位T行きとなられたわけですが、さすがに実力者、坂根さん松本さんいづれも接戦となりながらもきっちり勝利されました。
ということで、12月大会の結果を振り返りましたが、少し俯瞰して、2016サーキット全体を見ると熱田宏司くんが2014に続いて2年ぶり2度目の年間王者達成!!石飛さんとの接戦を制されました。
次のファイナリスト一覧をみるとわかるのですが、実は優勝回数は一緒、準優勝回数では石飛さんが一回上回っているんですね~。ということは、熱田くんの方がより人数の多い大会で結果を残したということになるんですね。この二人、来季もまたデッドヒートを繰り広げていただけるものと思いますが、来季、この二人に割って入るのが、後半2大会制覇で現時点での実力を思いっきり示された田中武二さんでしょうか。
あと、金阪くんや験馬くんといったジュニア勢が定期的に出場してくれば、上位常連組との熾烈な争いが見物ですね~。個人的には、「うそだろ?今の取るの?」っていう感嘆が何度も起きてしまう豊田さんのもはやエンターテイメントとも言えるディフェンスと金阪くんの超攻撃力との楯矛対決も見てみたいですね~。そして、誰かまた昇り龍級の覚醒を見せるプレイヤーが現れることにも期待したいです。
さて、来季に思いを馳せると興味が尽きないところですが、この辺で。
皆さま、今年も本当にハードコアオープンをご愛顧いただきありがとうございました。来年も変わらずどうかよろしくお願いします!!
来年は皆でもっと強くなりたいっすね~
2016最終ランキング.pdf
2016ファイナリスト一覧.pdf
お待たせしておりましたが、今サーキット最終戦12月大会の結果を発表します。
12月大会(2016).pdf
優勝者は、ジュニア初のハードコア制覇!!金坂大夢くんです!!!
いや~、久しぶりに凄い衝撃波のショットを浴びました。
予選は、今にして思えば死のリーグ。ハードコア緒戦ということで、熱田くん戦は少し上づるところもあったかもしれません。それでも決勝トーナメントに入ると6-1,6-0、6-1と圧倒的な力を見せつけてくれました。
今、中二ということで、上背もあるし、これからどこまで強くなるか測り知れませんね。
彼に勝つって陽太くんはどんだけ強くなってるの?って混乱するほどです。
まあ決勝では、全く歯が立たなかったですが、イメージ的にあんなプレーすれば金阪くんは嫌がるだろうな、っていうのは見えてきたので、次、また是非対戦したいですね。
とにかく、これからどれだけ名が売れても、「実は金阪くんもハードコアを制覇したことあるんだぞ、彼はハードコアを踏み台に強くなったんだぞ」などと、ちょっぴり話盛りつつトリビア的にハードコアと絡めて自慢させて貰います!!
準優勝者は私高倉です。
今月は、本当に先月ラケットオークションしといて良かった~って感じでした。
おっさんになったということでしょう。もう320g、90インチのラケットは使いこなせなくなっているんだな、って今月、後付けで自分の中に起きている身体の変化、状況を理解しました。
とにかく、100インチ、300ちょいのラケットだと楽なんです。ちょっと振っただけでポワーンと相手の懐深くに飛んでいってくれるんです。石飛さん、ヤマハの重たいラケット使ってる場合じゃないですよ!!
今月は本当にラケット様さまって感じでした。来季は練習中の両手打ちバックをもうちょいマシにして、それとこの楽ラケで年間王者目指して頑張ります!!
下位トーナメント優勝者は建部勇治さんでした!!
建部さんの試合で衝撃的だったのは、緒戦の験馬くんとの試合でしたね。あんなにちっちゃいのに打ち込めば打ち込むほどショットが冴えてくる感じ。あの建部さんが一歩も動けずノータッチを取られるケースが結構あったように思います。体がちっちゃい分、ある意味金阪くんよりそのショットの鋭さは印象的でしたね。
建部さんも緒戦ですし気持的に闘いづらい部分はあったかと思いますが、あの試合は確かに験馬くんに軍配が上がってましたね。
建部さんは、その後の試合は、私に4-1リードから逆転を許してしまい(すいません、第6ゲームから賭けで上記の楽ラケ使ったら見る見る間に流れがこちらに向きました。全くもって実力によるもではありません)、下位T行きとなられたわけですが、さすがに実力者、坂根さん松本さんいづれも接戦となりながらもきっちり勝利されました。
ということで、12月大会の結果を振り返りましたが、少し俯瞰して、2016サーキット全体を見ると熱田宏司くんが2014に続いて2年ぶり2度目の年間王者達成!!石飛さんとの接戦を制されました。
次のファイナリスト一覧をみるとわかるのですが、実は優勝回数は一緒、準優勝回数では石飛さんが一回上回っているんですね~。ということは、熱田くんの方がより人数の多い大会で結果を残したということになるんですね。この二人、来季もまたデッドヒートを繰り広げていただけるものと思いますが、来季、この二人に割って入るのが、後半2大会制覇で現時点での実力を思いっきり示された田中武二さんでしょうか。
あと、金阪くんや験馬くんといったジュニア勢が定期的に出場してくれば、上位常連組との熾烈な争いが見物ですね~。個人的には、「うそだろ?今の取るの?」っていう感嘆が何度も起きてしまう豊田さんのもはやエンターテイメントとも言えるディフェンスと金阪くんの超攻撃力との楯矛対決も見てみたいですね~。そして、誰かまた昇り龍級の覚醒を見せるプレイヤーが現れることにも期待したいです。
さて、来季に思いを馳せると興味が尽きないところですが、この辺で。
皆さま、今年も本当にハードコアオープンをご愛顧いただきありがとうございました。来年も変わらずどうかよろしくお願いします!!
来年は皆でもっと強くなりたいっすね~
2016最終ランキング.pdf
2016ファイナリスト一覧.pdf