お待たせしました。
先日行われた6月大会の結果発表です。

6月大会結果.pdf

ランキング(6月まで).pdf


優勝者は2カ月連続で石飛文太郎さんです!!
今大会の石飛さんは、五島さんのキャンセルによるピンチヒッター枠での出場。
遅刻であわや不戦敗になりながらも2ゲームビハインドと傷は浅くて済む、など、ラッキーが
重なる状況の中、いざコートに立つと、歯向かう者は全部蹴散らしていく快進撃で、眉一つ動かさずに(厳密にはグラサンのせいで瞳孔が開いているかどうか確認はできませんでしたが)、涼しい顔して、難なく2カ月連続優勝をさらっていかれました。
しかし、体力、フィールドワーク、時には豪打と、隙がないですね。ゾーンに入ってウォウウォウ言いながら打ちまくる、という領域を見せることなくの優勝。お見事としかいいようがありませんね。ただ、次は時間通りに来てくださいよ。

そして準優勝者は私、高倉です。
自分のことを書いてもつまらないので、対戦相手のことを書きますね。
予選は、飯田さん、床田さん、小田原さんでした。
飯田さんは、サーブやスライスとかのフォームを含め、テニスの所作が全般的にかっこいいですよね。それに見とれたわけではなかったですが、全く歯がたちませんでした。
床田さんとは、出してこられるボールの質というんでしょうか、それが自分好みのものなので、普段より大分いいプレーがいつも出来ます。気分もいいです。今回も4-0になって、いつものようにこのまま気持よく勝たせて貰おうと思ったところが、ここから大反撃に遭いました。この部分なんでしょうね。床田さんが進化されているのは。簡単に勝たせてくれない相手になってきた感がありましたね。
小田原さんは、テニス始めてまだ3年ということでしたが、来たボール全部ノータッチエースを狙っているかのようなプレースタイルでしたね。最初の二ゲームはこれが奏功して全く立ちうちできなかったのですが、そのあとは、やはりこのプレースタイルですから、ちょっとタイミングやフィーリングがずれればミスに繋がるリスクの高いプレーの代償を払っておられる感じでしたね。ただ、繋ぎのボールと打てるボールの選別が上手になると相当手ごわい相手になるなあと末恐ろしさを感じた次第です。
決勝T一回戦は松本さんでした。風のせいかミスが多いように感じましたね。全く実力で勝った感覚はなかったですね。
準決勝は熱田くん。前週にウルトラマラソン走って、脚が痛かったみたいで、いつもの衝撃波が繰り出されなかったですね。その分、自分のペースでやらせて貰えたのが大きかったですね。
決勝は石飛さん。自分のペースに合わせてくれていたので、自分にあともうちょい体力と筋力があって、競ってる時にもう一個ギアを上げられたら面白かったですが、途中で完全に体力切れしてしまい、ラリーを放棄して、柄にもなく一発狙いに転じ、ミスを増産してしまいました。石飛さんはまだギアが2速くらい残っている感じだったので、スコア以上に実力差を思い知らされた印象です。

てな感じです。暑い時期に入り、まさにハードコア最良のシーズンに突入です!!
夏場にはなかなか大きな大会がないので、ハードコアでしっかり場数を踏んでいただければと思います。
それでは、来月もよろしくお願いします!