フロンターレを応援するブログ -35ページ目

得点王はマルキ当確

7試合を残して2位に8差の鹿島マルキーニョスが得点王を取りそうです。

ジュニはことし絶不調で低迷しています。帰化の件で気苦労が多かったためか、年か、研究されているからか、警戒されているから分かりませんが。

リストをみて気になるのは、やはり外国人助っ人依存ですね。プロ野球でも4番は助っ人のように、サッカーでは点取り屋をとるのが一番効果的なのでしょうか。

たった2年前に18ゴールをあげた我那覇の名前がないのは寂しいですね。


順位 選手名 所属チーム 得点
1 マルキーニョス 鹿島アントラーズ 20
2 ダヴィ コンサドーレ札幌 12
3 赤嶺 真吾 FC東京 11
3 鄭  大世 川崎フロンターレ 11
3 アレッサンドロ アルビレックス新潟 11
6 ディエゴ 東京ヴェルディ 10
6 ヨンセン 名古屋グランパス 10
6 バレー ガンバ大阪 10
9 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ 9
9 エジミウソン 浦和レッズ 9
9 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉 9
9 小川 佳純 名古屋グランパス 9
9 柳沢  敦 京都サンガF.C. 9
14 デニス・マルケス 大宮アルディージャ 8
14 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 8
14 谷口 博之 川崎フロンターレ 8

14 大久保嘉人 ヴィッセル神戸 8
18 カボレ FC東京 7
18 フッキ 東京ヴェルディ 7

18 岡崎 慎司 清水エスパルス 7
18 ジウシーニョ ジュビロ磐田 7
18 ウェズレイ 大分トリニータ 7



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27節を終えて

27節を終えて順位表を見てみると、

優勝争いは7チームに絞られた。ここから取りこぼしは命取り。

FC東京、マリノス戦に勝っていたら今頃首位です。現時点で勝ち点4差の5位。

下位に低迷していたエスパルスは8位まで順位をあげた。マリノスも11位まで上ってきた。

逆に中位にいた柏、東京Vがずるずる下がって残留争いに。

ジェフ千葉は入れ替え戦まで上げてきたが、名門ジュビロは自動降格圏に。


順位 チーム 勝点 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 鹿島アントラーズ 49 27 14 7 6 49 26 23
2 名古屋グランパス 49 27 15 4 8 40 29 11
3 大分トリニータ 48 27 14 6 7 30 19 11
4 浦和レッズ 47 27 13 8 6 43 28 15
5 川崎フロンターレ 45 27 13 6 8 48 37 11
6 FC東京 45 27 13 6 8 39 32 7
7 ガンバ大阪 43 27 12 7 8 39 35 4
8 清水エスパルス 37 27 10 7 10 32 35 -3
9 京都サンガF.C. 36 27 10 6 11 28 32 -4
10 アルビレックス新潟 35 27 10 5 12 27 40 -13
11 横浜F・マリノス 34 27 9 7 11 28 27 1
12 ヴィッセル神戸 34 27 8 10 9 30 30 0
13 柏レイソル 33 27 9 6 12 34 36 -2
14 大宮アルディージャ 32 27 9 5 13 28 35 -7
15 東京ヴェルディ 31 27 9 4 14 35 42 -7
16 ジェフユナイテッド千葉 30 27 8 6 13 26 41 -15
17 ジュビロ磐田 29 27 8 5 14 30 41 -11
18 コンサドーレ札幌 17 27 4 5 18 32 53 -21





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サムライたち


プロ野球ではキヨハラの引退がニュースですが、大リーグではプレーオフが始まりました。

30チーム中、8チームがプレーオフ進出していますが、そこに8人ものサムライがいます。感慨深いものです。

ボストン レッドソックス 松坂、岡島
タンパベイ レイズ 岩村
フィラデルフィア フィリーズ 田口、井口
シカゴ カブス 福留
ロサンゼルス ドジャース 黒田、斉藤


ちなみにニューヨーク ヤンキースのGM談話によると井川慶の獲得は「失敗だった」と明言したそうです。
阪神ではエースだった井川も大リーグでは通用しませんでした。