フロンターレを応援するブログ -34ページ目

フロンターレ、大分戦採点

サカマガの採点です。

最高は2得点のレナチーニョで7.0。
続いて優等の6.5は周平、伊藤、ケンゴ、タニ、ヴィトール、ジュニ。
平均の6.0は川島、井川、山岸、テセ、ガナと監督。

次節出場停止がタニと周平は痛い。まあ終盤に数人一気に停止になるよりはマシか?
ケンゴ、ジュニ、ヴィトール、村上もリーチ。

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川崎F <採点&寸評>
川島 永嗣 :6.0 1 GK ピンチらしいピンチがなく守備機会は少なかったが、終了間際に好守披露
井川 祐輔 :6.0 4 DF 前に出る積極的な守備でサイド攻撃を封じるも、やや軽率なミスも散見
寺田 周平 :6.5 13 DF 相手FWの自由を奪う密着マークで完封に貢献。空中戦でも強さを発揮
伊藤 宏樹 :6.5 2 DF 幅広いエリアをカバーしスペースをつぶす。対人守備もそつなくこなす
山岸 智 :6.0 8 DF 得意の攻め上がりを自重し高橋を監視。要所を抑え安定した守り見せた
中村 憲剛 :6.5 14 MF 引いた位置からタイミング良くパスを送り得点に絡む。守備でも好判断
谷口 博之 :6.5 29 MF ボールホルダーへのプレスを怠ることなく、インターセプトも冴えた
ヴィトール・ジュニオール :6.5 11 MF OUT85分→俊敏な動きによる攻守の切り替えの早さが中盤を助けた
レナチーニョ :7.0 34 FW 圧巻のスピードで一気にシュートに持ち込み2得点。カウンターも脅威

鄭 大世 :6.0 16 FW OUT71分→うまくおとりになりチャンスを創出。守備も精力的だった
ジュニーニョ :6.5 10 FW OUT89分→本調子ではなかったが、好機を確実に決めるあたりは見事

我那覇和樹 :6.0 9 FW IN71分←前線からの守備とボールを収めるという仕事を忠実にこなす
田坂 祐介 :- 6 MF IN85分←出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
村上 和弘 :- 26 MF IN89分←出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし

高畠 勉 :6.0 監督 堅守を誇る相手を3得点で攻略。上位対決を制しV争いに大きく前進

次節出場停止 谷口 博之、寺田 周平


大分 <採点&寸評>
下川 誠吾 :5.5 16 GK 失点は相手にフリーで打たれ責任は軽いものの、守備の修正を施せず
深谷 友基 :5.5 4 DF 正面への守りは強かったが、横と背後へのカバーリングに遅れを取った
森重 真人 :5.5 6 DF 個人としての出来は悪くない。しかし、相手のカウンター対策は難渋
藤田 義明 :6.0 33 DF ジュニーニョにもひるまず慎重に応対。途中からボランチで運動量発揮
ホベルト :5.0 3 MF OUT37分→守備面で中盤を支え切れず相手の侵入許す。負傷で交代
小林 宏之 :5.5 25 DF IN37分←最終ラインに入るが、相手FWのスピードに付き切れなかった
エジミウソン :5.0 5 MF いつもの運動量が見られず、攻守ともに中途半端なプレーに終始する
高橋 大輔 :4.5 20 MF OUT78分→1失点目につながるミスが大きく響いた。攻撃もキレなし
小林 亮 :6.0 2 MF IN78分←何度か右サイドで巧みに裏を取り、好機呼ぶクロスを上げる
鈴木 慎吾 :5.0 11 MF 果敢なシュートも見せたが、攻撃時にミスがあり、リズムをつくれず
金崎 夢生 :5.5 8 MF 広範囲を動き回り攻撃の推進力を生んだが、周囲との連係に苦慮した
森島 康仁 :5.0 9 FW 相手DFとのパワー勝負で競り負け、自身の持ち味を出し切れなかった
高松 大樹 :5.0 13 FW OUT62分→11分に好クリアを見せたが、攻撃面では基準点となれず
前田 俊介 :5.0 19 FW IN62分←出場直後には流れを生むプレー見せたが、次第に手詰まりに
マルセロ :5.5 ヘッドコーチ 指揮官の不在という逆風にも手を尽くしたが、攻撃の不振を解消できず
次節出場停止 藤田 義明

フロンターレ、優勝への道のり

のこり6節!依然として大混戦の優勝戦線。FC東京、マリノス戦でもたついたものの未だにトップと勝ち点2差の3位につけています。今年こそは優勝!を掴みたいです。ここからは、1戦1戦が生死を分けます。とりあえず目の前の試合だけに集中して欲しいです。

ただ、念のため今後の日程を見てみると、フロンターレは中位の7から9位3チームと下位の16位から18位の3チームとの戦いを残しています。分は悪くないと思います。これを数値化してみたいので対戦相手の順位を足してみると、75(この数字は高い方がいい)。これに比べて、鹿島の対戦相手は大分とFC東京戦を残していて、相手の順位合計は66名古屋はほぼ中位以下の対戦のみ。ただ最終節に大分戦を残している。合計は71大分は鹿島、名古屋戦を残していて、一番残り日程が厳しいです。ナビスコ決勝の清水戦もある。対戦相手指数は42浦和はACL準決勝2試合を残しています。対戦相手指数は67

こうやって見ると、フロンターレが一番有利な、順位の低い対戦相手を残しています。名古屋。浦和、鹿島が続き、大分が圧倒的に厳しい状況です。選手の疲労という点では浦和、大分が試合数が多いため不利。

代表にはフロンターレから2人、名古屋からも2人、鹿島からは3人、大分から2人、浦和から2人とほぼバランスが取れていて、これは決定材料にならないようです。ケンゴの怪我だけは勘弁して欲しいです。

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フロンターレ 
10月18日 A 清水 15:00 日本平
10月26日 H 札幌 16:00 等々力
11月8日 A 大宮 14:00 NACK
11月23日 H G大阪 13:00 等々力
11月29日 H 神戸 14:00 等々力
12月6日 A 東京V 14:30 味スタ

鹿島 
10月18日 H 京都 15:00 カシマ
10月26日 A FC東京 14:00 味スタ
11月9日 H 新潟 16:00 カシマ
11月23日 A 大分 13:00 九石ド
11月29日 H 磐田 14:00 カシマ
12月6日 A 札幌 14:30 札幌ド

名古屋 
10月19日 A 横浜 16:00 日産ス
10月25日 H 磐田 15:00 豊田ス
11月8日 A 柏 14:00 柏
11月23日 A 京都 13:00 西京極
11月30日 H 札幌 16:00 瑞穂陸
12月6日 A 大分 14:30 九石ド

大分 ナビスコ決勝あり
10月18日 H FC東京 14:00 九石ド
10月25日 A 神戸 15:00 ホムスタ
11月9日 H 千葉 16:00 九石ド
11月23日 H 鹿島 13:00 九石ド
11月29日 A 柏 16:00 柏
12月6日 H 名古屋 14:30 九石ド

浦和 ACLあり
10月18日 H 神戸 15:00 埼玉
10月26日 A 新潟 14:00 東北電ス
11月8日 A 札幌 14:00 札幌ド
11月23日 H 清水 13:00 埼玉
11月29日 A G大阪 14:00 万博
12月6日 H 横浜 14:30 埼玉

等々力改装よりも


等々力改装論議が出ていますが、基本的にはサッカー専用スタジアムが欲しい。柏、大宮、千葉あたりの程よいサイズがいいのでは?浦和ほど集客できないし、横浜や神戸のように半分ガラガラだと逆に雰囲気が悪いですし。

ただ川崎市、神奈川県の財政がよくわからないので、そういう資金ができるのか不明
時間もかかる

取り敢えずは現スタジアムの改装、改良でごまかすことになるのでは?

自由席は席が足りない、という声が多いようですが。
自由席を無くして、椅子席は全て指定席にすればいいのでは?
そうすれば早朝席取りも、席詰め隊も不要です。
立って応援するひとはゴール裏一階のコンクリートのところに移ってもらいます。