日本代表バーレーン戦 解説のひどさ | フロンターレを応援するブログ

日本代表バーレーン戦 解説のひどさ

最近日本代表をテレビで見ると、解説のヒドさにあきれる。特に民放の。BSの人間力さんはいい。なので出来るだけ音声を低くしたりしている。

たまたま日本代表のバーレーン戦を英語解説で見たので日本語でのそれと比較すると結構興味深い。選手の過去、特徴が分かっていないので、先入観のないコメントが聞ける。


まず知っている選手はナカムラだけ。それもセルテイックのナカムラを連呼。

楢崎は控えだが、チャンスを得たと言っていた。オウンゴールの時は楢崎の責任と明言。GKが出る時はCBにちゃんと声を出さないと、と。

阿部はDFで攻撃は得意ではないと言われていた。クロスやシュートが悪すぎて。

内田は、20歳でSBの将来と表現。ただトラップミスとかあった。欧州レベルではない。

中澤、試合開始直後はミスもあったが、いくつかの決定機を潰した。

闘り王はヘッドでほとんど勝っていた。

松井は仕掛けはいいが、相手の大型DFにことごとく潰され、活躍できずに交代。

玉田、田中達はドリブルは積極的だった。

遠藤。PKに関しては得意さが知られておらず。日本によるいいスカウトがあったと。

長谷部は一切言及されず。

ケンゴは、投入時にもう一人のナカムラ登場と紹介。