五輪、W杯、リーグ戦 日程を整理
オリンピック、OA枠、ワールドカップ予選にフロンターレから選手が抜かれてしまう可能性大だが、「持っていかれてしまう」という感情論だけが先攻してしまっている。実際どれだけリーグ戦に影響を受けるのか日程を整理してみる。
リーグ戦日程
6月28日 A 新潟 16:00 東北電ス ―
7月6日 H 横浜 19:00 等々力 ―
7月12日 A G大阪 19:00 万博 ―
7月17日 H 清水 19:00 等々力 ―
7月21日 A 浦和 18:00 埼玉 ―
7月26日 H 名古屋 19:00 等々力 ― オリンピックで影響を受けそうな試合
8月9日 A 京都 19:00 西京極 ―
8月17日 H 磐田 19:00 等々力 ―
8月24日 A 千葉 19:00 フクアリ ―
8月28日 H 新潟 等々力 ―
9月13日 A 鹿島 カシマ ― W杯予選で影響を受けそうな試合
9月20日 H FC東京 等々力 ―
9月23日 A 横浜 ―
9月27日 A 柏 国立 ―
10月4日 H 大分 等々力 ―
10月18日 A 清水 日本平 ―
10月26日 H 札幌 等々力 ―
11月8日 A 大宮 NACK ―
11月22日 H G大阪 等々力 ―
11月29日 H 神戸 等々力 ―
12月6日 A 東京V 味スタ ―
オリンピック
タニは可能性大。そしてケンゴが5人のOA候補(大久保、中村俊、遠藤、中村憲、楢崎)に残っている。楢崎はないだろう、大久保は確実。俊介がだめなら遠藤とケンゴが呼ばれるだろう。
7月24日(19:00) 国際親善試合 オーストラリア@ホムスタ
7月29日(19:20) キリンチャレンジカップ アルゼンチン@国立
8月7日(18:00) 北京五輪1次リーグ 米国@天津
8月10日(18:00) 北京五輪1次リーグ ナイジェリア@天津
8月13日(18:00) 北京五輪1次リーグ オランダ@瀋陽
こっちは2、3試合を確実に出られなくなる。ただ、名古屋、京都、磐田の3戦だけならば、ケンゴにも日の丸を背負って北京に行ってほしい(もちろんベンチ入りだけなら論外だ)。世界のトップクラスのOA組とケンゴの対戦も楽しみだ。まあ疲労と言う面では五輪、W杯、リーグと続くときついと思うが頑張って欲しい。
ワールドカップ最終予選
ケンゴ、エイジ、周平、イガが選出される可能性あり。ジュニも帰化が間に合えば候補。我那覇も復帰ありか。
8月中旬 親善試合 未定
9月6日 W杯最終予選
9月10日 W杯最終予選
10月中旬 親善試合 未定
10月15日 W杯最終予選
11月19日 W杯最終予選
W杯予選をずらしてリーグ戦は組んであるので同日開催はない。ただアウェイの場合は出れない試合が出てくるし、ホームでも疲労で出れないこともある。
結論から言うと、スタメン、しかもスター選手が1試合でも抜けるのはきつい。でもサッカーはチームスポーツ。前半戦、夏合宿を経て、若手が成長していることを考えれば乗り越えられないハードルではない。しかもナビスコがないだけに被害はそれほど大きくない。
ケンゴの代わりには養父、タニの代わりには大橋、周平と井川の代わりは箕輪と横山、ジュニと我那覇の代わりは黒津や都倉がいる。これら控え選手が120%の力を出せば、スタメン陣にひけを取らないチーム力が生まれるだろう。
リーグ戦日程
6月28日 A 新潟 16:00 東北電ス ―
7月6日 H 横浜 19:00 等々力 ―
7月12日 A G大阪 19:00 万博 ―
7月17日 H 清水 19:00 等々力 ―
7月21日 A 浦和 18:00 埼玉 ―
7月26日 H 名古屋 19:00 等々力 ― オリンピックで影響を受けそうな試合
8月9日 A 京都 19:00 西京極 ―
8月17日 H 磐田 19:00 等々力 ―
8月24日 A 千葉 19:00 フクアリ ―
8月28日 H 新潟 等々力 ―
9月13日 A 鹿島 カシマ ― W杯予選で影響を受けそうな試合
9月20日 H FC東京 等々力 ―
9月23日 A 横浜 ―
9月27日 A 柏 国立 ―
10月4日 H 大分 等々力 ―
10月18日 A 清水 日本平 ―
10月26日 H 札幌 等々力 ―
11月8日 A 大宮 NACK ―
11月22日 H G大阪 等々力 ―
11月29日 H 神戸 等々力 ―
12月6日 A 東京V 味スタ ―
オリンピック
タニは可能性大。そしてケンゴが5人のOA候補(大久保、中村俊、遠藤、中村憲、楢崎)に残っている。楢崎はないだろう、大久保は確実。俊介がだめなら遠藤とケンゴが呼ばれるだろう。
7月24日(19:00) 国際親善試合 オーストラリア@ホムスタ
7月29日(19:20) キリンチャレンジカップ アルゼンチン@国立
8月7日(18:00) 北京五輪1次リーグ 米国@天津
8月10日(18:00) 北京五輪1次リーグ ナイジェリア@天津
8月13日(18:00) 北京五輪1次リーグ オランダ@瀋陽
こっちは2、3試合を確実に出られなくなる。ただ、名古屋、京都、磐田の3戦だけならば、ケンゴにも日の丸を背負って北京に行ってほしい(もちろんベンチ入りだけなら論外だ)。世界のトップクラスのOA組とケンゴの対戦も楽しみだ。まあ疲労と言う面では五輪、W杯、リーグと続くときついと思うが頑張って欲しい。
ワールドカップ最終予選
ケンゴ、エイジ、周平、イガが選出される可能性あり。ジュニも帰化が間に合えば候補。我那覇も復帰ありか。
8月中旬 親善試合 未定
9月6日 W杯最終予選
9月10日 W杯最終予選
10月中旬 親善試合 未定
10月15日 W杯最終予選
11月19日 W杯最終予選
W杯予選をずらしてリーグ戦は組んであるので同日開催はない。ただアウェイの場合は出れない試合が出てくるし、ホームでも疲労で出れないこともある。
結論から言うと、スタメン、しかもスター選手が1試合でも抜けるのはきつい。でもサッカーはチームスポーツ。前半戦、夏合宿を経て、若手が成長していることを考えれば乗り越えられないハードルではない。しかもナビスコがないだけに被害はそれほど大きくない。
ケンゴの代わりには養父、タニの代わりには大橋、周平と井川の代わりは箕輪と横山、ジュニと我那覇の代わりは黒津や都倉がいる。これら控え選手が120%の力を出せば、スタメン陣にひけを取らないチーム力が生まれるだろう。