6月7日 日本代表オマーン戦 採点 | フロンターレを応援するブログ

6月7日 日本代表オマーン戦 採点

==フロンターレ日本代表の最新情報はコチラ==

感想。
最悪環境の中、ゲームは支配するも結局は流れの中では崩せず、ドロー。ラッキーなPK獲得と阻止で負けは避けられた。見ていて眠くなる時間帯が多かったのは以前同様。格下相手にドローとは寂しい結果。
 
採点。
GK楢崎正剛    6.0 PKはよく止めた。負けを防いだ。終了間際のミドルもよく弾いた。
DF中沢佑二   5.0 ミスはなかった。CKから惜しいシュートもあった。
DF駒野友一   5.0 凡ミスから決定機を招き、PK献上。クロスも精度低い。
DF田中闘莉王   5.0 PK献上は痛い。ゲームから消えていたのは燃焼不良。
DF内田篤人    5.5 右サイドからよく上がった。運動量も十分。いいクロスもあった。ただミスからピンチを招くシーンも前半はあった。
MF遠藤保仁    5.5 PKは職人芸。PKに繋がるスルーパスを演出。惜しいミドルもあった。
MF長谷部誠   5.0 ボールをもって上がるシーンもあったが、結局は点取れず。
MF松井大輔    5.5 仕掛けるシーンが多かった。孤立する場面も
MF中村俊輔   5.5 ボールを落ち着かせ、裁き、精度の高いパスもあった。
FW大久保嘉人  4.5 決定機を外した上、レッドをもらい次の試合出場停止。
FW玉田圭司   5.5 前線でシュート、ドリブル、守備に奔走。

MF⇒山瀬功治 4.5 好機にシュートよりパス選択でカウンターのピンチ招く。積極性に欠いた。
FW⇒矢野貴章    出場時間短く評価なし
MF⇒今野泰幸   出場時間短く評価なし


岡田 4.0 灼熱の消耗試合で最初の交代が後半33分とは。後半早々に3人使うべきだった。勝てる試合を落とした。PK以外に得点できなかったことは痛い。依然として個人技頼りで独自のカラーがない。要は日本代表監督として誰がやっても出せる結果しか出していない。

最後にフロンターレから4人も人質を取っておいて1人も使わないはどういうこと?川崎Fフロントから抗議すべきだと思う。寺田、井川は招集されて間もないが、ケンゴあたりが不満を募らせ代表「引退」しないか不安だ。