非日常の世界がライブハウスにある

表現自由自分が作った歌を歌う数少ない場所

 

そこにはその歌に共感するものが集まる素敵な世界

駆け出しの頃にはチケットノルマがある大体

 

2000円のチケット15枚や1500円のチケット20枚

それだけのお客さんが呼べなければ自己負担となる

 

でもノルマというのはライブハウスが存続していくための

必須となっている、自分達が15名や20名の動員が見込めるように

 

なればノルマというものがなくなる、それはお客さんを動員できるからだ

ライブハウスを運営するには莫大な費用がかかるその為

 

ライブハウスは色々工夫をして美味しいお酒を出す

おつまみも出したり、ドリンク代で稼ぎノルマを減らすライブハウスもあるとか

 

もちろんノルマを超えた動員には当然バックとしてギャラが支払われる

 

イベントなどを行う時には何時から何時までという箱のレンタルができる

平日は安いが土日はもちろん高めの設定である

 

これも何時までと限られた時間内に終わらせないと延長料金がかかる・・・

ボクがバンドをしてた時は主催バンドでノルマ30とかにして他のバンドは15とかにして

イベントを運営してきた、昨今のイベント事情を見るとノルマをかけないバンドさんが

多く一体マイナス分は誰が出すのだろうと思う

 

勿論なぜノルマをかけるというとボクの場合他府県のバンドを呼んだりして

それをイベントで地元の方に知ってもらう手段にしてたのもある

 

他府県のツアーバンドならまだ呼ぶにもギャラがそんなにかからない

単発で呼ぶ場合は東京からだと今だから言えるが五万円ほど支払っていた

 

その代わりその辺は持ちつ持たれつなので次回東京のイベントに呼んでもらう

そうやって他府県のバンドとも交友を持ち刺激をもらいながらライブハウスを

 

盛り上げてゆく、最近はもう友人のバンドはほとんど事務所がついてるからややこしいのだろうな

 

あと最近のバンドマンで中音の作り方がわからないとかモニターの使い方がわからないとか

そんな方を見かけるのですが他のバンドさんのリハーサルの様子を見て勉強してほしいなと思います

 

外音も音響スタッフによってかなり変わるから自分で確認しなくちゃそれがお客さんの耳に入る音

だから一番大切、大きなバンドになるとPAさんもツアーに同行してるので安心ですが

 

ボクは見ての通り口うるさいのでバンドしてた時もうるさく喧嘩が絶えなかったですw

その分バンドやってない今でもこのバンドのここがいいなとか細かいところ発見するのが好きです