プレイするシナリオは「尾張統一」の武田家でいきます。

この時の武田家は、すでに本城が3つと拡大の一途をたどっています。
君主である、武田晴信を筆頭に弟である武田信繁、武田四名臣の山県昌景(この時はまだ、飯富昌景と名乗っていた)、高坂昌信、内藤昌豊、馬場信房。軍師格の山本晴幸(勘助)、信州先方衆の真田幸隆など人材は豊富です。


まず、周りの状況から。
隣国である、今川家と北条家とは10年と同盟を結んでいました。俗に言う三国同盟でしょうか。これで、後ろから攻められることはまず無いと思います。

まずは、地盤固めから。支配されていない集落を制圧し町並みを開発していく。金銭がなくなれば兵糧を商人と売買して金銭を得るという繰り返し。内政の合間見つけ探索も行う。この探索で穴山信君と二木重高の2人の武将を登用。

一方、諸国では斎藤道三が息子である斎藤義龍と長良川で戦い敗死。家督は義龍が継ぎ同盟にあった織田家と断交。また、安芸国では毛利元就が厳島で陶晴賢と戦いこれに勝利。敗れた晴賢は自害。と各地でいろいろ起こり始めています。

さて、領国では浪人の清野清秀を登用。さらに探索で金山が発見されました。1557年4月には内政があらかた終了しました。その後は、戦に備え櫓や狼煙台の建設、技術「蹄鉄」の研究を行い戦に備えています。