彼らの代表曲「ロマンス」。若いですね~。
こういう古い曲はやらないかなと思っていたらやってくれたんですね~。感激♪
最初豹柄のコートをはおって現れたHAKUEI。それを脱ぎ、Tシャツも脱ぎ、タトゥーだらけの上半身あらわに・・。
うっひょ~~!たまら~~~ん←ばか丸出し

忘れちゃう前に、観たバンドの印象をざっと。備忘録として。


・トゥーン工場

初日トップバッター。4つあるステージのうち一番狭いライブハウスサイズのところで。

名前しか知らなかったけど、素直に感謝の気持ちを述べて、一生懸命自分たちのパフォーマンスを見てもらおうとしている姿勢に若者らしさを感じてとても好感が持てました。

朝イチだったからまだお客さんもそれほど多いとは言えなかったけど、楽しく観れましたよ。いつか大きいステージに行けるといいね。


・SEX MACHINEGUNS

大きなステージが二つあるもう一つのエリア(まあ、大物用っていうんですか)トップバッター。

このバンドも知らなかったんですが、結構キャリアが長そうな年配の方たち。

でも・・すごくよかったんですよ、これが。やっぱり亀の甲より年の功ってやつ。

ヴィジュアル系というよりジャパメタ系なんですけど、抜群の歌唱力演奏技術。MCも面白くて、

「僕らの役割は会場を温める事です!」「一応ビジュアル系です!」

笑えました。隣のPENICILLINの前方エリアで待機しながら観たんですが、めっけもん的に良いライブでした。

こういうのがフェスのいいところだよね。


・PENICILLIN

本日最初のお楽しみ。目的の一つ。実はこの人たちの事は以前から結構好きで、ビデオも何本か持ってるし、何気にHAKUEI人形も持ってたりするんですよ。でも、観た事はなかったんですよね。

ヤバイ。めちゃくちゃヤバイです。90年代ヴィジュアル系王道を行くパフォーマンス。HAKUEI、千聖かっこよすぎです。もちろんO JIROも(ちょい上沼恵美子似です)。

PVより100万倍かっこよかったです。やっぱり生で見なきゃわからないですね。

この人たち東海大の同級生バンドなんですが、写真で見ると結構ごつくてでかそうなんです。東海大ってスポーツ強いから、がたいのいい人集まってんのかな、なんて思ってたんですが、実際はすごい細い。

写真で見ても明らかに細すぎるhideちゃんなんかは一体どんだけ細かったんだろうと、ふと思いました。

あっという間に時間が過ぎてしまいました。


・jieakb

ロンブー淳がヴォーカル・ハーデルとして参加しているバンド。TVで観た事は何度かありましたが、お笑い番組のおふざけ企画ものだと思ってたんですよ。

でも驚きました。他のバンドと比べてみても遜色ないものでした。知らなかったけど、全国公演やったりしてるようですね。淳もしっかりボイストレーニングを積んでるんでしょうね。

こういうバンドだと空気を読まずに笑いを取りにいっちゃってもおかしくないと思うんですが、MCはさすがの面白さでしたが、しっかりヴィジュアル系バンドとしてヴィジュアルのフェスに来ているんだというスタンスでした。

見直しました。


・VIVID

一番小さいステージでのライブ。ってことは若手です。トゥーン工場と同じような印象しか持てないんですが・・。

でも頑張ってます!成長できるといいよねえ。


・BREAKERZ

ご存じDAIGOのバンドです。やっぱりすごい華がある人ですよね。曲もキャッチーな感じだし。風格漂う気さえします。が・・。いかんせんしゃべりすぎ。TVのまんま。ライブではマスメディアとは違う顔を見せるっていうのも一つの手だと思うんだけどなあ。いらんしゃべりはいらんのだ。

別に時間オーバーしたわけでもないのに、「キリト観たいんだから早く終わって!」と思ってしまったのは、やっぱり大して面白くもないMCが多すぎて間延びしちゃったからなんですよ。桑田さんのまねの「TSUNAMI」は劇似だったけど、そういうのは「ものまね歌合戦」でやってくれませんかねえ。ウィッシュももういいから!!

その後も隣のフードコーナーの2階の窓から「ウィッシュ!」を下にいる人たちに向かってず~~~っとやってました。まあ、いいんだけどね。それがDAIGOなんだろうから。


・Angelo

元PIERROTのキリト率いるバンドです。過激発言の多いことで知られるキリトですが、この日も「ここに集まってる皆さんはキ○ガイですか」なんて言ってました。おお、いいねえ。眼光鋭いわ。

キリトの曲自体は決して激しい感じではないんですが、ファンもすごくてヘッドバンキングがハンパじゃないんですよ。後ろの子の髪がすごく当たって、風まで吹いちゃってたもんね。一歩間違えてぶつかりでもしたら、頭蓋骨骨折で救急車騒ぎですわね。でも好きです、こういうの。私もモチロンやりましたよ、ええ。よろけましたけど。


・Alice Nine

若手の売れ筋。今若手で勢いがあるのはシド、ナイトメア、Gazetteであとこの人たちになるのかな。

この中では一番聴いてないんですよね。なんか曲調がイマイチ趣味じゃなくて・・。

でもライブになるとさすがにすごく良かったです。やっぱり旬のモノは旬のうちに・・みたいな。

この日の若手の目玉はこの子たち。翌日がGazetteっていう位置ですかね。


・Plastic tree

竜太朗っていう面白いヴォーカルがいるって事くらいしか知らなかったバンドだけど、ホント面白いパフォーマンスでした。なんか動きが操り人形みたいで。しゃべったら合掌みたいな。曲調も独特で。いいんじゃないですかね~、こういうのも。


・ABGD boys school

西川貴教の別ユニット。今年に入ってから知ったくらいなんですけど、結構長くやってるんですね。

さすがの歌唱力。圧倒的な存在感でした。どこに行っても何やっても西川君は西川君なんですね。そういうのってやっぱりスター性というか。場慣れしてるし。こなれてるし。

西川君の大ファンの友達がいて、以前からライブに誘われてはいたんですけど、行くほどでは・・とずっと断ってたんですが、一度くらいいいかなあという気がしました。でも私はやっぱりT.M Revolutionで観たいかな。

「HOT LIMIT」カラオケで歌うとみんなで盛り上がりますからね~。楽しそう。


・La'cryma Christi

この日だけ復活の伝説バンド。目的の一つ。前方で観るためずっと並びました。抽選でメガマソのサイン会参加当たったのに、それ捨てて。女の子みたいにかわいい涼平くん間近で見たかったんですけどね~。

周りのファンの子たちは泣いてましたね。わかるわ~その気持ち。

でも・・別に後ろで見てもよかったかも。そこまで力入れる必要もなかったかなあ。いや、よかったですけどね。

ただ思ったほどでは・・う~ん・・。ビミョー。


・DE'LANGER

迷った末ラクリマ途中で抜で出し、こちらに走りました。正解でした。

歌だけ聴いてるとkyoちゃんのボーカルってどうなのかなっていう気がしてたんですけど、ライブでは全然違いましたよ。やっぱりhideちゃんとやってただけあるよ。

余計なMCなど一切なし。演奏パフォーマンスだけで、しっかり観客をあおるあたりはやっぱりベテランのなせる技ですね。かっこよかったです。


・Marilyn Manson

本日の大トリ。超目玉。反キリストのゴス。背中には「HELL」の文字が。すごいです。

やっぱりこの人も「サンキュー トーキョー」って言ってましたね。外人さんから見るとこのあたりももう東京なんですね。

ナインインチネイルズも今年いっぱいで活動停止って話だから、絶対見とかなきゃと思って。

ちょっと腹周りが気になるところですが・・。でもマンソンはマンソンです。それ以上でもそれ以下でもありません。別に特に言うことはありません。

ホントこの人とhideちゃんのコラボって観てみたかったなあ。まあ、一度見たらもういいや。


こういうフェスのアーティスト側からの利点て、ファン以外の人たちにもアピールするいい機会というか、ちょいとだけ見せて、もっと観たけりゃCD買ってライブに来てねと宣伝できるところだと思うのですが。

私はPENICILLINとAngelo、DE'LANGERは是非ワンマンに行きたいと思いました。次男のお受験終わったらスケジュールチェックです。


とにかく充実の楽しい一日でした。あ~あ今日も行きたかったなあ。でも、同時に自分のタイムリミットというのも感じてしまいましたね。

元々耳は悪いのですが、今日一日耳鳴りがひどくて・・。つらいです。

タイムテーブル表が配られたんですが、薄暗いし字が小さくて読めないんですよ。で、大きな掲示板いちいち確認せにゃならんかったし。


ヘッドバンキングすりゃすぐよろけるし。ああ、情けない。あと何年こういう場所に行けるんでしょうね。

もう年齢制限既に超えてるような気もしますけどね。

12月13日 hideちゃんの45回目のお誕生日。バースデーイベントがあります。

今日当選のお知らせが来ました!!


またまたオールスタンディング。ロック聴くのは体力勝負よ。

嵐はずれてよかったかも。月2でライブは受験生母の立場としてはちょっとつらいものがあるもんね。

家族の目とかお金とかお金とかお金とか・・・。


モチロン本人は不在。実際には33歳で彼の時計は止まってる。まさに「死んだ子の年を数える」。

でもいいさ。PATAちゃんも見れるのですんごい楽しみ♪


「ふっ。抽選のはずないじゃん。全員当選なんだよっ!」by夫


何とでも言って~~!!ふふん♪


http://www.hide-city.com/mcontents/special/091001_mlj/

http://v-rockfes.com/content1/?no=ke673Nvwc3F9CTSgCRCY3


V-ROCK FESのタイムテーブルが発表になったんですが・・・。

最後のマリリンマンソンなんて集合時間から開演時間までは1時間以上ある。

ってことはワンステージ40~50分位らしいから、一つのステージ見るのに2時間くらい立ちっぱ。

それが朝10時位から夜9時まで続くってことか。


おばさん耐えられるんだろうか?次の日地域の運動会に安全委員のお手伝いで担ぎ出されているのに・・。

パン食い競争出なきゃならないのに・・。

けっ!!私が憤慨しているのはこちら↓ 


「奇跡!」YOSHIKI、GLAYと再会
ロックバンド「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIと、同「GLAY」のリーダー、TAKURO&ボーカル、TERUの“ビッグ3”が米ロサンゼルスに集結。約11年ぶりの対面を果たし各自が“秘話”を語ったことが19日、分かった。
21日放送のNHK総合「SONGS」(後11・0)の企画で、今年メジャーデビュー15周年を迎えたGLAYの2人が、原点となるデビュー曲「RAIN」をプロデュースしたYOSHIKIのもとを訪れた。

 ロスは同曲をレコーディングした思い出の場所でもあり、3人ともに「奇跡だ!」と興奮気味で舌も滑らか。YOSHIKIが「音楽がすごく辛いことがある。Xの解散が決まってても、契約が残ってて、TOSHIの声を編集しなければならなかったときは気が狂いそうだった」と明かせば、TERUは「最初のロスでのレコーディングが人生で一番辛かった。プレッシャーで声が出なくなって…。GLAYも一度解散の危機があった」。TAKUROは「自分たちが独り立ちしていく過程で、YOSHIKIさんに嫌な思いをさせたり迷惑をかけていたのではないかとおわびしたいと思ってた。会うのが怖かった」などと次々に衝撃告白している。

 このほか、番組では「RAIN」を15年ぶりにテレビで披露する。

(2009-10-20サンスポ)



デビューさせてくれた恩人に反旗を翻したのだから、最後まで貫き通せばいいじゃんか。

今更尻尾振ってくるとは何事。まあ、仲良きことは麗しきかなだけど。

YOSHIKIはあんな人だけど、面倒見だけは凄く良かった、はず。

離れるにしてももっとやりようがあったはずなのに。変なの。