折込チラシに載っている住宅を見学せんと
自転車にまたがり、JRの駅方面へブラブラ出かけた。
区画整理のおかげで、私の子供の頃から残っているのは
神社とお寺だけとなった地区は、ところどころに空き地があり
そこに建売住宅が売り出されているのだ。
その他の空き地と今住んでる土地を交換したとしたら、どんな家が建てられるか?
など考えながら路地をフラフラ回っていたら
バイクに乗って警戒中の警察官から声をかけられた。
どうやら変質者と思われてしまったようだ
何の後ろめたさも無いから、びびる事も無く
普通に受け答えしたら、私の目的を納得してもらったようで・・・・
まぁ気分の良いものではなかったが
治安維持のためには、彼らに頑張ってもらうのが
一番手っ取り早いから怒りも無かった。
で、折込チラシの家の感想は
”狭い”
の一言で、心を動かされるものではなかった。