憧れのステージへ

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素材、デザイン、プランすべてにこだわり、お客様にとって真の資産価値を生み出し、豊かな人生の舞台『ステージ』である住宅づくりを情熱を持ってお手伝いします。

憧れの輸入住宅、こだわりの家づくり。。。お任せ下さい!


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2007年9月~2012年1月までの間、全5シーズンにわたるロングランを記録したアメリカンドラマ「CHUCK/チャック」。自分の脳にダウンロードされてしまった極秘データのために、否応なく世界規模のスパイ活動に巻き込まれるという、本格スパイアクション+護衛の美人エージェントとのラブコメがおもしろいドラマでしたが皆さまご存知でしょうか?

 

実は、ワタクシ、ドラマの内容よりこの主人公チャックが住む家がステキ過ぎて気になって気になってしかたなかったのです。

 

どんな雰囲気かというと。。。

 

 

 

特にこの噴水のある中庭がとにかく美しい。

 

アメリカンドラマなのにヨーロッパのような雰囲気なんです。

 

私も建築士のはしくれのはしくれ。

 

知りたくなるんですよね。

 

この建物はなんなんだ?

 

どこに建っているのか?

 

だれが設計したのか?

 

 

 

 

 

がんばって探しましたよ。

 

日本のネットではあまり(全然??)出てないので初かも!?

 

では詳細をどうぞ!!

 

 

 

建物は「El Cabrillo」というロサンゼルスのハリウッドにあるフランクリンアヴェニューとグレースアヴェニューの南東に位置する2階建ての10ユニットスペイン式中庭コンドミニアムビルです。

 

スペインのコロニアルリバイバル様式の建物は、アーサーとニーナツェーベルという建築家によって設計され、1928年に映画俳優セシルBデミルによって建てられました。

 

ロサンゼルスでも歴史的文化遺産として登録されているようです。

 

 

 

ロサンゼルスの全体です。

 

 

 

少し近づいてみましょう。

 

ドラマではバーバンクでしたが、実際の建物はハリウッドです。

 

 

 

さらに近づくと!

 

ここですよここ!!

 

 

 

ドラマでのワンシーン。

 

よく映るアングルです。

 

これをストリートビューで見てみると。。。

 

 

 

 

同じです。

 

これは感動ですね。

 

 

 

 

入口から見た感じ。

 

 

中庭の様子。

 

ドラマと同じ!!

 

当たり前か。

 

このスペイン瓦や煉瓦の質感がたまらん。

 

 

 

建物の中も木の質感や派手目のタイルがおもしろい。

 

この建物を使ってロケを決行した監督やスタッフはホントいいセンスしてると思う。

 

私には目標ができましたよ。

 

いつの日かロサンゼルスに行ってこの建物を見学する。

 

そしてこのような建物を建ててくれるお客様を見つける!(笑)

 

 

 

 

 

ついでに。。。

 

チャックが勤めている家電店「バイ・モア」の位置もわかりました。

 

これはバーバンク周辺。

 

バイ・モアの位置はウエストヒルズになります。

 

 

住宅街の中、目立つように商業施設があります。

 

実はここなのです。

 

 

 

さらに拡大!!

 

実際にこの建物で撮影はされてないと思いますが、外観はまさにココ!!

 

 

 

 

ドラマのワンシーンのバイ・モア。

 

 

 

ストリートビューで拡大!

 

バッチリ同じ建物です。

 

実際は健康食品店みたいですね。

 

ドラマを見てた人にはわかっていただけることでしょう。

 

ここにも実際に行ってみたい!!

 

 

 

最後に、

 

チャックを守る美人エージェント、サラに扮するイヴォンヌ・ストラホフスキーさん。

 

つい最近男の子を出産されたようですね。

 

Congratulations!!

 

 

 

 


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ダメだ。

 

9月もダメだった。

 

せっかく愛媛マラソン当選したのに、

 

気合いが入らん。

 

 

 

一回の走る距離が短いのなんのって。

 

暑さや台風は言い訳になりません。

 

そろそろまじめにやらんと

 

サブ3.5なんてまたしても夢になってしまう。

 

それにしてもカラダ重いなあ。

 

夏の疲れか?

 

増えた体重のせいか?

 

ま、10月からがんばろ―。

 

 

 

 

9月のランナーあるある

今回も 落ちる気しない エントリー (愛媛マラソン、9年連続9回目の当選です。)

毎月言う 今月からは がんばるぞ (一ヶ月経つのは早いものです。)

 

 

9月のランニング記録

距離・・・123.75㎞

時間・・・10:47’59

速度・・・11.5㎞/h(05’14/㎞)

 

 

 


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少~し回数は増えましたが

 

距離が全くふめません。

 

カラダが重い。

 

気も重い。

 

愛媛のエントリーをきっかけに

 

ちょっとはモチベーション上がるかな-なんて思ってたけど

 

全然でした(笑)

 

 

 

 

昨年より走行距離が減っているのに

 

ご飯の量、特に米の量は増えてます。

 

体重が増えるのも納得。

 

しかしこれは意識して食べてますよ。

 

白ごはんが元気の源。

 

食べるために走る。

 

飲むために走る。

 

この基本を忘れてはいけない(笑)

 

 

8月のランナーあるある

ゆっくりが むしろ良いんだと 言い聞かす (暑くてホントにペース上げれないんです。)

水分補給 汗量以上に ビール飲む (仕方ありません。)

 

8月のランニング記録

距離・・・178.07㎞

時間・・・16:11’05

速度・・・11.4㎞/h(05’17/㎞)

 

 

 


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7月もモチベーション上がらず。

 

この数ヶ月ずっとやないかい。

 

走る距離も昨年の半分。

 

言い訳は雨が多かったせいにしよう。

 

 

 

 

毎年この時期はペース落ちるのです。

 

キロ5分なんてヒーヒーですよ。

 

そのペースで42㎞走りきるのが一応目標なのに(弱気)。

 

8月は愛媛マラソンのエントリーもあるし、少しはやらなければ。

 

ま、がんばらないことが続くコツと信じてがんばらないでおこう(笑)

 

 

 

7月のランナーあるある

雨天ラン 雨だか汗だか 区別不能 (どちらにしても汗だくです。)

蝉鳴く木 幼虫探しで 一休み (セミの幼虫はなかなか見つけることはできません。いつ地面から出てくるのだろう。)

 

7月のランニング記録

距離・・・117.15㎞

時間・・・10:37’37

速度・・・11.0㎞/h(05’26/㎞)

 

 

 


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この度の水害で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

今までにも松山以外の都道府県市町村で起こった震災や水害はテレビやSNS、ネットニュースなどでその悲惨な様子は見てきましたが、こんなに身近なところで起こるなんて信じられません。

 

そんな中、初めて微力ながら先日ボランティアとして大洲に行きました。

 

事前情報がいろいろ入ってたため生半可な気持ちではなく覚悟を決めて。

 

まず目にしたのが道中の国道56号線沿い両サイドの車屋さん、食べ物屋さん、パチンコ店、大手家具屋さんなど、壊滅状態。

 

被災ゴミが山盛りの中、必死で復旧している社員さんやボランティアの人の姿を車の中から見ているだけで涙が出てきました。

 

現場に着き、実際に復旧作業のお手伝いを10時からスタート。

 

お家は大きく立派な旧家。

 

水はすでに引いていましたが、ここが水没??と信じられないような少し高台の場所でした。

 

着いてみてからわかるのですが、テレビなどの画面からでは想像もつかないほど実際の現場はひどいです。

 

水没して1週間経った畳や布団の想像を絶する重さと悪臭。

 

電気の止まった冷蔵庫、水のたまったままの洗濯機や箪笥・・・

 

実際に現場で作業をしてはじめてその悲惨さと大変さがわかりました。

 

そのような中、炎天下でも誰一人文句も言わず一生懸命に作業をするボランティアの皆さん、多くの食べ物や飲料水、生活用水を差し入れしてくれた方々。

 

老若男女関係なく一致団結する不思議な大きな力は、やはり「人のために」と思う人としての道徳観念が出させるのでしょう。

 

総勢20名近くの有志の力で夕方には家の中の物を全部屋外に出し、軽トラで捨て場まで運ぶことができました。

 

被災されたご家族のほうが大変なのに、逆に終始ボランティアに気を使ってくれるそのお家のみなさんの優しさ、気遣いは心に染みるものがありました。

 

これからの復旧も長く大変なものになると思いますが、早期復旧できることを心より祈るばかりです。

 

 

 

 

宇宙ができて137億年、地球ができて46億年の中、人の人生は長くてもたったの100年程度。

 

人類は絶対に水がないと生きていけない、水は何より大切にしているのに、その水にやられてしまうなんて、なんともやるせない気分になります。

 

私は、基本的に人生に起こりうることは必然であり、一見表面的には悪いことに思えても、長い目で見れば不必要なものが落ちて成長するための出来事だったりして、必要なことが必要な時に起こっていると思っていました。

 

ならば今回の水害、必要な事??。

 

なわけない。

 

それが本当に必要な事というのであれば、神様、それはひどすぎるよ。

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