前から思っていたけど同じ飲み物でも入れ物によって口当たりというか飲み口が違うと思いません?

例えばコーラは断然ビンに入っているものが美味い。味がキリッと締まっている感じがいい。

美味さの順で言うととビン→アルミ缶→ペットボトルの順番になる。

ペットボトルの入っているのは全般的にプラスチック臭さが気になる。味も抜けた感じがする。これはコーラ以外のミネラルウオ-ターだと特にそれが感じる。

今evianを飲んだら顕著にそれを感じた。


過去から少し気になっていたことに、色々と見聞を重ねていくうちにまずビ-ルは粒子レベルで炭酸が抜けていくのでペットボトルでの製造はできないと知った。

それであれば同じ炭酸でコーラもある程度の炭酸は抜けているのだろう。

ペットボトルのプラスチック臭はペットボトルの製造に使われる溶剤が溶けているのではないかという疑念がある。

インターネットで調べた頃ところペットボトルの成分が環境ホルモンとしての影響があると示唆していた。


前からペットボトルの飲み物が大量に出回っていることにある種の違和感を覚えていた。しかし、我々が一般に飲料を購入する飲み物は今やペットボトルが欠かせなくなっている。


また最近の飲み物の中に含まれているものとして人口甘味料がどうしてもなじめない。ノンカロリーをうたっている飲み物には決まってこの人口甘味料が入っているがあの後味の悪さは飲んだことを非常に後悔させられる。

またインターネットで人口甘味料の中のアスパルテームのことをしらべたら これが非常に危険な存在だと分かった。アスパルテームを飲むと能に致命的な生涯を起こすだけでなく白内障の危険性もあることが分かった。


こんな危険な成分を入っている飲み物が普通に出回っていてそれを知らずに飲んでいる人が居るという事実が怖い。

人口甘味料とペットボトルをこの世から無くして欲しい。





コンパクトデジカメでRICOHは顧客満足度がNo1のメーカだということを何かの記事で読んだことがある。

RICOHは他のカメラメーカーとちょっと違うクセのようなものがあって、例えばマニュアルを読むと「シャッターボタンを押し切って・・・・」という表現がある。


シャッターボタンを押し切る・・・・・。ってなかなか使える言葉でないが意図した気持ちが伝わってくる。


独自の言い回し以外でGRDegitalというRICOHのコンパクトデジカメlはコンシューマ向けのマーケットでは特異な存在だ。


ズーム無し。

手ぶれ補正無し。

顔認識無し。

ボディカラーは黒単色のみ。

お洒落で機能が多彩なモデルが多いコンパクトデジカメの中では寧ろ地味だが純粋に写りの良さを追求しているところに好感を覚える。

その潔さと精悍が男気を感じさせる。


Akiyoshi Saitohのブログ

そんなメーカーのカメラを3年近く使っていたが遂にADJUSTボタンを押すフリーズするという現象が起きてしまった。

これはGRのコミュニティでも取り上げられていて故障した時は「ついに、来たか。」と諦めの境地だった。

銀座のRICOHサービスカウンターに持ち込んで見積もって1万円以下でできるのが判り修理依頼を決定。早めに持っていくと翌日には出来上がるとのことだったが取りに行けないので数日後取りに行った。


しかし、世の中にはGRDegital信者の人が沢山いるようでGRDegitalをカストマイズした紹介本が何度か出版されている。

純正以外のフードやファインダー以外に革のGRオリジナルケースなどがずらり。


カメラは機能として現状に満足するかという判断のみで所有し続け、満足しないと判断すれば無情に新しいカメラにチェンジしてきたがこの本を見て所有するという楽しみもあるんだなと思った。