ちょっと前の職場の話 | GO FOR IT!

ちょっと前の職場の話

今は家庭の事情で小さい内職しながら家事をしていますが

ついこの間までは大きなCD&ゲームショップに勤務していました。

他の描く仕事や事務職などもしましたが、

人生の中で7年以上はこの仕事に携わっていて

職場の中では最年長だったし、

ゲームやアニメに熱心だったせいか

比較的女子の同僚より、男子の後輩になつかれていたようです。


飲み会の席でも、気がつくと男子の輪の中にいて

ずっとオタ話に花を咲かせていることもしばしば。

しかもかなり飲めるので、よく「アニキ」とか「姐さん」と

呼ばれていましたww


あるとき女子たちと久々に休憩を取る機会があったとき

「ミントさんはいいなぁ」と数人が言うので

「なんで?」って聞いてみたら

どうもみんなのお目当ての新入り君と私が非常に仲がいいというのです。


その新入りYくんは、ジュノンボーイのような顔立ちなのに

なぜか笑顔が少なくて接客業なのにいつも店長に叱られていました。

要領もいいほうではなく誤解も受けやすいので

よく現場でフォローはしていましたが、

じぶんでは誰にでも公平に接しているので

そんな風に見られてるのは驚きでした。


「どうしてそう思うの?」素朴な疑問に対し

返ってきた答えは

「めったに笑わないY君が、休憩中に誰かと話していて

すっごい笑顔だったから相手は誰かと思って陰からみたら

ミントさんだった」…ということでした。


で、何を話していたのかしつこく聞かれたので、よくよく思い返したら

…ゲームの話だったwwww


若いくせにレトロなゲームが好きな彼は兄弟の影響で

古いゲームをやりこんでいて、たまたまよく話をする私に

「デスクリムゾンって知ってます?」って聞いてきたので

「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」とすかさず切り返してたんですが

確かにそん時は「さずがミントさん!!」って大爆笑してました。

たぶんその時の顔を見たのでしょう。


女子にとっては非常にうらやましかったようで

そういう意味では兄貴分でい続けるのもなかなか大変だと思ったモンです。


でも女子も私の誕生日に数人で集まってお祝いしてくれたりと

かわいい子ばっかりでした。

一番仲のよかった女の子が退社の日に手紙をくれて、

「仕事を教わったことを感謝しています。会えてよかった」

と書かれてあり、涙が出ました。


そんなこんなでしたが今でもその店に行くとみんながきさくに声をかけてくれて

たまにお茶もしたりします。

これから忙しくなるだろうけど、がんばってほしいなぁ。


好きな仕事だったからやめたくなかったけど

こればっかりはしかたない。

自分の鮮度が落ちないうちになるべく仕事に復帰したいwww