2013年12月30日 | 骨髄異形成症候群からの急性骨髄性白血病な私 Season 5

骨髄異形成症候群からの急性骨髄性白血病な私 Season 5

2012年9月からの闘病を徒然なるままに

2014年2月12日 「急性骨髄性白血病」と診断

※ このブログでは病気や治療の詳細を綴ったりしません。
「生きる」「治す」という希望の拠り所となるべく、
体感と心境を日々の更新に添えてお送りするブログです。

復調の兆しです。


ガリガリ君に牛乳プリン、ポカリスエットと、

それなりに飲み食いできるようになってきました。


固形物にはまだ抵抗が強いですが。



明日の採血では、

かなりの血球上昇が期待できます。


これはMDSにかかり身についた特技、

内頬や舌の炎症の治り具合でわかります。



血液限定ではありますが、

自身が感じている体調と、その答え合わせかのような採血数値、

この比較を繰り返していくと勝手に習得されます。


なお、日常生活には全く活きません。




血球上昇の理由はもうひとつ、

赤血球、血小板の輸血納めも行なわれました。


記録は付けていませんが、

今年、合わせて30は下らない回数の輸血が行われた筈です。


感謝してもしきれません。



しかし、また来年もお世話になります。


献血してくれる皆様、

今しばらくどうかよろしくお願い申し上げます。




昨日と一変、病院の外来も終了し、

自宅に戻る患者さんも多いのでしょう。


静かな1日でした。




しかし、病気に年末年始、休日はありません。


病院も手薄になる時期だからこそ、

敏感すぎるくらいに自分を見張る必要があると考えます。


浮かれるのは病気を治してからで十分です。


4月でも5月でも、

それから正月祝いをすればよいと思います。



ストイックな意見を述べましたが、

要は、自分の手の届く範囲の幸せで満足すべきという持論です。




久々にまともなこと言ってみました。


昔から「野心のない子」と言われ育ちました。




(´・ω・`)<イヨイヨ大晦日!