一年目の手紙 | 骨髄異形成症候群からの急性骨髄性白血病な私 Season 5

骨髄異形成症候群からの急性骨髄性白血病な私 Season 5

2012年9月からの闘病を徒然なるままに

2014年2月12日 「急性骨髄性白血病」と診断

※ このブログでは病気や治療の詳細を綴ったりしません。
「生きる」「治す」という希望の拠り所となるべく、
体感と心境を日々の更新に添えてお送りするブログです。

今日で付き合ってちょうど1年だね。
節目だし、たまには真面目に自分の気持ちでも伝えようかなと思って、

手紙を書いています。

さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、

ハルキタルって鏡があると必ず自分の顔見るよね(笑)。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないよね。この話はナシ(笑)。

このごろよく言い合いになるけど、

この前は「ハルキタルは全然家族に私のことを紹介してくれない」

ってことで私が泣いたんだよね。

ハルキタルって私のことを大切に思ってくれているのかいまいち分からないし

伝わってこないから、些細なことでも不安になる。

私は、べつに結婚するとかでなくても、親にちゃんと話しているのにさ。

ハルキタルって、私のことあまり好きではなくなってきているよね?

なんとなくそう感じるんだ。
例えば積極的に遊びに誘ってくれなくなったし、

どこに行こうかとか考えてくれなくなった。

「おまえが遊びにいきたいんだから、おまえが提案しろよ。提案できないなら文句言うなよ」

とかよく言うし。

私は、どこかに連れて行ってくれないことに不満なわけじゃないんだよ。

どこかに連れて行ってあげたいとか、

一緒にどこかに行きたいっていう気持ちがハルキタルから消えていったことがつらいんだ。

でも、私がいけないんだよね。

そうしてあげたいと思わせる女ではないってことなんだから。

ごめん。もっと楽しいこと書くね・・・記念日なのに(汗)

これでも私はハルキタルに感謝してるんだ。
私は恋愛でいろいろなことがあって疲れ果てていたから、

ハルキタルが居場所をつくってくれたことが、本当に救いになった。

私が男性不信になっているとき

「おれは地味だけど、ずっとここにいるから」って言ってくれたんだよね。

座敷わらし風の告白が嬉しかった(笑)。

ハルキタルが言ってくれた

「おれにひっついてさえいれば、とりあえず何とかなるから」

ってセリフを今も信じているから、私はこれからもハルキタルにひっついていきます。

ハルキタルの気持ちがあのときのままだといいな。

これからもたくさんすれ違いとかあると思うけど、

二人なりに、支え合いながら進もうね。

あと、会うときに毎回同じ服しか着ないのはそろそろやめてね(苦笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。

ハルキタルがいてくれてよかった。

ありがとう。

P.S.前からハルキタルは存在感がないと思ってたけど、自動ドアすら開かなかったよね…。



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まゆさん がブログに載せており、
おもしろかったのでやってみました。

半分以上悪口ですが、かなり当たってます。

しかし、自動ドアは開きます。


(´・ω・`)<性格出テルネ!