入院3日目。いよいよ手術です。

この時点で初めてK病院に来てから4ヶ月ほど経過していました。


朝は6時前に起床し、6時半ごろから点滴の準備や手術着への着替えなどがスタートします。


まずは手術着と着圧ソックスへの着替えです。

私はなぜかこの手術着への着替えに手間取りました泣き笑い

頸部手術用なのか胸元が深く開いていて、どう着るのが正解かわからず…

自分で着ると結構丸出し凝視


みんなこんな丸出しで手術行くのかなー


と思っていたら、確認に来てくださった看護さんがぱぱっと服を直してくださり…


丸出しは私の着方の問題だったようです泣き笑い





朝イチに点滴を入れる針の準備をしてもらい、8時半くらいから点滴がスタートしました。


私は午前中2番目の手術だったので、11時前には

『行きましょうかー。』と声がかかりました。


手術室は病棟よりも上の階にあるので、エレベーターに乗って上がります。


到着すると、麻酔科の先生や看護師さんなどが大勢待ち構えてくださっていますあんぐり


狭いベットに自分で上がり、手際よく準備が進みます。

1つ目の部屋ではヘアキャップをかぶったり、背中の下あたりにクッションを入れてもらって体勢を整えたりします。

実はこのクッションの位置調整は結構大事で、この後数時間はこの体制のまま手術が進みます。

自分が辛くない位置をきちんと伝えておくことが大切だと思いました指差し


この時マスクを着用しているのですが、ここで酸素マスクを装着します。

これが息苦しくてなかなか辛いえーん

マスクの上にマスクですから予防

酸素が足りない気がして、1人でプチパニックになっていました不安


準備が整うと、ベッドのままいよいよ手術室へ移動です。主治医の先生が


『◯◯さーん、始めますね。大丈夫ですからねー。

ちくっとして少し痛みが出ます。そのまま眠ってしまいますからねー。』


あっという間に点滴の針から麻酔が入り始めました。

先生の言うとおり、腕にじわーっと痛みが広がります。重だるいような痛みです。


いた…

痛くなってきた…

いたた………


記憶があったのはここまでです。


次に目覚めた時には手術は終わっていました。

術中、何の夢も見ず、無の状態でした。