『がん』
と診断される事は、これまでとは全く異なる精神状態に置かれます。
私の体には変異してがんになる細胞が存在するんだ。
ということは、他のところにもいずれがんが発生するという事?
私はおばあちゃんになるまで生きる事はできない?
もしかしたら今も他のところにがんがある?
自分の将来が不安になり、ネガティブな思いが次々に生まれてきます
そう思い始めると、体中あちこちが痛むような…違和感があるような…
職場の人間ドックも受けていますが、今年の予定は12月。
胃もたれが気になる…胃がんかも
お腹のゆるいのが続く…大腸がんかも
下腹部痛が続く…子宮がんかも
と次々にどうしようもなく心配になり、手術までに胃カメラと大腸カメラと子宮がん検査を受けました
(胃カメラも大腸カメラも特に制限なく受けてくださいとの事でした)
母には『ホントに病院好きやなぁ』と言われたりもしましたが、
違うんです
ネガティブな想像が止まらないのです
これは『がん』という病気の精神面へのダメージですよね。
これからは、このネガティブな思考ともうまく付き合っていかなければいけませんね
ちなみに、胃カメラと大腸カメラは異常なしでしたが、婦人科では『早期閉経』の診断が
血液検査の結果、まだ40代前半ですが、更年期真っ只中の閉経期の数値でした。
えぇぇ…どうなってるの私の体…
どおりで目眩や体温の不安定さなど、体の不具合が色々あったわけだわ…
甲状腺の治療が落ち着いたら、ホルモン治療を始めることになりました
私の体、ほんとにあれこれ世話が焼けるわー
目指せ100歳!
私の細胞たち、頑張れーー