先生の診察から、次の穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)までは、2時間近く時間が空いたと思います。


長いようですが、その日のうちに次の検査に進むことができるのは患者側にとってとてもありがたいことですえーん


何より、結果が分からない曖昧な時間経過が

私にとってはものすごくストレス悲しい


先生が悪いものって言ってたから

 やっぱりそういうことだろうな…悲しい


いやいや。やっぱり良性でした!ということもあり得るよなひらめき


待っている間、自分の中のネガティブとポジティブが入れ替わり大忙しでしたえーん


ナビコールが鳴り、いよいよ針生検です。


防護服のようなものを着た人が2人

太めの注射💉のようなものをもって部屋に待機されていました。


ここでも深めのリクライニング椅子のようなものに座り、天井に描かれたマークを見て身体を固定します。

確か🐻マークだった気がするのですが…どうでしょう知らんぷり


『唾を飲み込まないでください』


そう言われると飲み込みたくなります驚き

息を止めてがまん!

でもちょっと、ごっくんしてしまったかもしれません泣き笑い


パチン!パチン!


イメージは、パンチで穴を空けているような…

でも、私は思ったほど痛くなかったですひらめき



生検後は、採血の時のように止血してもらい

15分間首を伸ばした状態で静かに過ごします。


私の他に5人くらいの人がいらっしゃいました。

この時は全員が女性の患者さんで、

年齢も10代くらいから70代くらいまで

ばらばらだったと思います。


やっぱり甲状腺は女性に病気が多いんだな。


この人たちも私みたいに悪性かも?って言われたのかな。


みんな不安な気持ちでいるんやろうな。


あーあ、何でこんなことになってしまったんやろ。



などなど、色んなことを考えながら15分過ごしました。


ここからはお会計をすませ、帰りは色々と考え事をしながら歩いて神戸駅まで戻りました。

(徒歩でゆっくり歩いても15分ほどで帰れます。)