こんばんは!HAKKAです^_^
いつもお読みいただきありがとうございます!
先日の娘の呼び出しについては、喘息の症状が酷くなってしまったようでした。
お医者さんにもお叱りを受け、もっとちゃんと子どものことを見てあげないといけないなぁと反省中です😭
同時に、母親ばかり責められることにも疑問。
旦那にももう少し子どもの体調とか薬とか治療の仕方とかについて知ってもらって、ちゃんと共有してもらわなければいけないと思いました.
同じ親なのに、やっぱり圧倒的に母親の方が責任を負わされることが多いなぁと感じます。
さて、昨日、たまたまテレビをつけていて、釘付けになってしまいました。
NHKのウワサの保護者会という番組。
テーマは「虐待を防ぐには。どう叱ればいいの?」
子どもに手を上げてしまう、体罰はいけないとわかりつつ、どうしていいかわからない、などの声。
中には、真面目故に、ちゃんと言って聞かせないと、ろくな子にならないのではないかという焦りがあったり。
最後に尾木ママが言っていた
「虐待とか体罰を禁止する法律ができて、それで親を責めるものであってはいけない。
親を支えていける社会をまずは作っていかなければいけない」
そんなような言葉。
ものすごく共感。
日本って、「〜すべき」「親はこうあるべき」「常識とは」みたいな、一種の抑圧的な空気が強い気がします。
それが、なんだか社会全体に蔓延していて、母親を苦しめているような。
虐待する母親を責めるだけなら簡単。
そのお母さんに寄り添ってくれた人っているの?
だれか周りで助けてくれる人はいないの?
そんな風に思ってしまいます。
でも今日ふと思ったのは、そんな社会を作っているのって、あれ、自分もだ。と。
例えば、子どもへの声かけ。
ご飯を残したとき、
「残したら、せっかく作ってくれたのに申し訳ないよね」
「作ってくれた人が悲しくなるよ」
と言う。
オモチャを友達に貸せなかったとき、
「お友達悲しいと思うよ」
「みんなのオモチャなんだから貸しなさい」
公園の水道で水遊びしてしまったら
「他の子も真似しちゃうからやめなさい」
と言う。
どの言葉も、その子自身の気持ちより先に、他人の気持ちを優先してる。
または周りからの目を気にしてる。
和を大事にしようとするあまり、日本人は自分の思いや心を我慢してしまう子育てになってしまってる気がする。
自分を大切にしない。
そして、自分を大切にしないということは、実は周りのことも大切にできてない。
あ、あのお母さん、子どもがあんなことしてるのに叱らないんだって思ってしまう。
実は周りの目を気にしてるだけじゃなくて、自分も周りを気にして監視してしまってる。
それがさらに自分を苦しめる。
自分もこう思われないようにしなきゃって。
悪循環。
まずは、社会を変えるためには、自分が変わらなきゃいけないですね
自分の気持ちも。子どもの気持ちも大切に。
何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが(笑)
もっとのびやかに、暖かく、ゆる〜く子育てしたいなぁって思うのでした
今週末、予定をあまり詰め込まないはずが、なんだかんだ忙しくて疲れてしまいました。
疲れるとやっぱりイライラ。
イライラ虫を自分で呼び寄せているんですよねー。
虐待って、思ってるより身近。
真面目な人ほど要注意。
自分を大切にすることを教えられないまま大人になると、自分を大切にすることがどういうことかわからない

つい子どもの予定ややりたいことを優先して予定を詰め込みすぎてしまう。
イライラしてるときは、自分を大切にできていないシグナル。
休息をとらねば!です

というわけで、あとは後回しにして寝ることにします(笑)
お読みいただきありがとうございました😊
おやすみなさい🌙
NHKのサイト。
放送内容が載っています^_^
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