こんばんは!HAKKAです^_^


先日、アメブロニュースでこんな記事を読みました。




非認知能力は、今幼児教育で重要視されている力で、

失敗から学ぶことが上手、人と協力できる、自分で考える、違う価値観を柔軟に受け止める、新しい発想ができる…そんな力




だそうです。


私の園でも、昨年の園内研修の議題に挙がっていたようです。



認知能力とは、基礎的知識、記憶力、判断力など知的な能力だそう。IQで表されるような。



一方で、非認知能力は数値では測れない。



でも、これからの時代を生き抜くために大事なのは非認知能力と言われているんですって。



トーマス大好きで毎日のように見ている息子。


まさか、そのトーマスが非認知能力を育むとはびっくり


そして、それは要は前向きに生きる力なんだそう。



たしかに、トーマスの世界って、「あ〜こういう人いるいる〜」「こういう失敗あるなぁ」とか、結構共感できることが多いし、ストーリーがわかりやすい。


そして必ずハッピーエンド!!


職場もこんな感じでうまく回ればいいのになぁって思いました笑



そんなストーリーの中に、子どもたちが学べる要素が詰まっているんですね。



ただ、我が子を見ていて、果たして非認知能力が育っているのか「?」なところですが真顔


忍耐力も感情コントロールも、社会性も、どちらかというと苦手分野かも〜




しかし興味深いのは、非認知能力を育てる上で親ができることは、無条件の愛を与えてあげること



お手伝いしてくれるから好き、勉強頑張ってるから好きとかでなく、


どんなことをしたって、何をしていたって愛する


それが我が子。


そういえば、トーマスの登場人物も、どんなに悪いことしたりしても、「悪者」には絶対ならない、みんなどんな性格でも、愛されているんですよね。



そういう精神もそだつのかしら?


改めて、日々の中で愛を伝えるって大事だなぁと感じますラブラブ



最近、課題として毎日子どもたちをハグ、可愛いね、好きと伝えるようにしています。


子ども、めちゃめちゃ照れますが(笑)





トーマスを見て、親から無条件の愛を受ける。

 
が、我が家の非認知能力の育て方になりそうです(笑)


お読みいただきありがとうございました😊