こんにちは
帯揚げ、帯締めも無難に緑と赤でいかにも、という感じにしました(笑)

いや〜ようやく冬らしい気候というか、寒さになってきましたね。
朝、霜を見つけて踏みしめては、「なんで凍ってるの?」と不思議そうに質問する息子。
ここ1年近くなんで?なんで?の嵐か続いており、微笑ましくもあり、答えるのにゲッソリしている母です(笑)
それにしても、朝はとにかく冷えます

さて、久しぶりに着物のお話。
この一年、お茶のお稽古に着物を着て行っています。
その際、やはり季節を感じられるような装いをしたいなぁと思って、毎回その時期に合うような帯を締めて行っています

(ヤフ○クやらメル○リやらで安くゲットしたものばかりですが
)
)お茶のお稽古ですと、白衿、白足袋が原則で、帯留などの飾りもつけられないので、帯が一番装いを楽しみやすいというのもあり。
そして時期はクリスマス間近🎄
クリスマスの帯を探していたのですが、やはりどこで探してもお高い
しかもお茶のお稽古で締められるのは袋帯か名古屋帯。
安いものはすぐに売れてしまうし、なかなか難しいなぁと思っていました。
そんな中、最近、洋裁が得意なママ友のところに通って、色々教えてもらって手作りしているのですが

その友人に、着物が好きなことを話すと、「帯とか着物用のカバンとか手作りできるよ」と勧めてくれました

これまで、自分一人では帯作りはレベルが高いなぁ、、と思っていたのですが。
その友人がいればちょちょいのちょい(
)と急に熱が入りまして(笑)
)と急に熱が入りまして(笑)先月末あたりから、生地を選んだり、裁断したり、接着芯を貼ったり、、先週ついに完成しました



それがコチラ
そしてせっかくなのでリバーシブルに

結び方がぐちゃぐちゃなのはご勘弁ください(笑)
こちらの着物はお茶の先生にいただいた、ウールの着物なのですが、ちょっと厚手で暖かい。
そして、色的にも柄的にもなんとなくモミの木っぽくて可愛いので、いつもこの時期に着ています
帯揚げ、帯締めも無難に緑と赤でいかにも、という感じにしました(笑)
さて、こちらの帯。
長さは名古屋帯(京袋帯といっていいのでしょうか)で、単純に直線縫いだけで作ったのですが、いかんせんゴブラン生地も安くはない
普通に全部ゴブラン生地にしたら、作る意味なくなるくらい高価なものになります(笑)
なので、隠れる部分はお恥ずかしながら、不要なカーテンの生地を継いで作りました
(単身赴任していた主人の家で使っていたカーテン
)
なので、細部を見るとゴブラン生地の長さが足りてなかったり、ちょっとカーテン生地見えていて恥ずかしいのですが



そしてカーテン生地がごわごわして締めにくい
色々反省点は多いですが、次の帯作りに生かしたいと思います



こちらを締めてお茶のお稽古に行ったら、可愛いと褒めていただきました〜
(遊び心のあるとても心の広い先生です、、名古屋帯も許してくださるので)
本当は、クリスマスの刺繍をした帯を作りたかったのですが、刺繍は時間がかかるかな、、と思い今回はゴブラン生地で。
来年余裕があったらもう一枚作りたいなぁ〜
着物話、少し続きます




