こんにちは!


やっと、、やっと行けました!!

太宰府ドキドキドキドキ



本当は土日に行こうかと思っていましたが、雨かもしれないのと、きっとすごく混むだろうなぁと予想して、昨日急遽思い立って行ってしました!!


春の嵐、というほどでもないかもしれませんが、風は強めでしたが、境内に着いた途端曇り空から晴れ間が見えて天候に恵まれました晴れ



まだまだ境内の梅はこれから、という感じでしたが、、
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飛梅はほぼ満開でしたビックリマークビックリマーク
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東風吹かば にほひをこせよ 梅花
主なしとて 春を忘るな

ほんのり梅の香りがしたような、、残念ながら花粉症のせいで鼻がききませんえーん

飛梅伝説、お話を聞くとなんだか切なくなってしまいますが、、

樹齢千年を超えている梅の花が、この世にあるなんてすごいですね!

こんなに立派な梅を見ることができて幸せでした照れ

そして、頭を撫でると頭が良くなるという牛さんの像をなでなで。
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息子よ、人並みでいいから頑張れ(笑) 

思えば、なんで牛の像があるのかなぁと思って調べてみたら、

菅原道真は、無実ながら左大臣「藤原時平」の政略により京都から大宰府に左遷されます。左遷から2年後の903年(延喜3年)、菅原道真は大宰府政庁の南館で失意の中、病のため死去します。 遺骸を牛車に乗せて進んでいると、車を引く牛が急に座り込んで動かなくなりました。これは菅原道真の意志であるものとして、遺骸はその地に埋葬されることとなり、のちに立派な社殿も建立されます。
太宰府天満宮の境内にある牛の像が座り込んでいるのは、この逸話が元になっているからです。


とのことでした。へ〜!!


せっかく来たので、お土産にお守りを。

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梅の種が付いてます。

これ、根付として帯につけたりしたら可愛いかも💕


また、太宰府の近くに竃門神社という縁結びの神社があるそうなのですが、そのお守りも太宰府の境内で販売していました。

竃門神社には行きませんでしたが、我が妹にお守り。
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付属の赤い糸を、自分で巻いて願掛けするそうです!

可愛いのでつい買ってしまいましたラブ


そして、息子にお参りに付き合ってもらったお礼??に、すぐ近くの太宰府遊園地でひと遊び。

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なかなかレトロは遊園地で、浅草の花屋敷を思い出してしまいました(笑)

小さい子向けの小さな遊園地でしたが、息子にはちょうど良かったですウインク



行き帰りは、大好きな電車に乗っての移動なのでご機嫌な息子ニヤニヤ

こういう時に鉄ちゃんは助かります(笑)

ちなみに西鉄大牟田線はなかなかレトロでいい雰囲気です
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↑写真は拝借

帰りに有名な梅ヶ枝餅を食べながら帰宅
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↑写真撮り忘れたのでまた拝借

お店によって味が微妙に違うので、食べ比べもよさそう!

息子はぺろりと平らげ、満足して昼寝。


少しだけ梅の写真も。
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そして駅の燈明(名前がわからない、、)も梅
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楽しい小旅行となりましたニコニコ


またいつか来れたら、満開の時に来たいです晴れ