お久しぶりの更新となります。

おそらく見ている方はいないかと思われますがお久しぶりです。


そして新年あけましておめでとうございます。

 

4月から全く更新しておりませんでしたがその間に色々ありました。

まずは会社が倒産し、転職して念願の職種に就けたので日々精進していたところ、ふとしたきっかけで彼氏ができ毎日を楽しんでおります。

 

 


というわけで昨年度の目標を振り返ってみようと思います。

 

2013年目標

1.フリマに行ってみる

2.1週間に2日以上手帳をつける

3.水道の支払いを口座振替にする

4.転職サイトの職務経歴書の更新をする

5.京都旅行に行く

6.覆面調査サイトを退会する

7.月1キロずつ減量する

8.週3回はラジオ体操をする

9.もう一度FPの内容を見直す

10.1年で本を30冊読む(既読本でも可)

11.週2日は新聞を読む

12.MOSWordExcel2010の合格

13.インドネシア語の検定を受ける(目標はDレベル)

14.携帯電話の割賦全額早期支払

15.家電量販店での値引きをやってみる

16.今年中に30万円貯金する

17.吉本のクレジットカード解約をする

 

なんとこの中で達成できたのはたったの2つ!

2つですよ!笑っちゃいますねw

ちなみに達成できたのは4と17だけでした。

 

というわけで今年はもう少し絞っていこうかなと考えています。

今年も何とかぼちぼちと書いていけるよう頑張ります。



「捨てる!」技術
辰巳 渚 (著) 


【感想】
あなたが死ねばみんなゴミなのだ。(本文より抜粋)



まぁ、確かにいくら思い出とはいえ自分が死んで50年後にはただのゴミだよね。

本の内容は日常シーンを取り上げての捨てるコツを教えてくれる1冊。

「人生がときめく片づけの魔法」の近藤麻理恵さんが影響を受けたということで気になって読んでみたけど、分かりやすくて良かった。




■2013-10■






人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵 (著) 


【感想】
それは「過去に対する執着」か、「未来に対する不安」か?(※本文より抜粋)


一度片づけるときに全てを床に並べるのはいい方法かも。棚や箱に入った状態だとそのモノも全体量が把握できないもんね。
実際一カ所にまとめてみると目視化できていいのかも。



そもそも散らかる原因は「元に戻せない」から。つまり、使う時の手間より、しまうときの手間を省くことを考えなければいけないのです。
この言葉には目から鱗が出た。確かにそうだ。しまうのが面倒臭いから「散らかる」んだよね。納得。




■2013-09■


なぜ留学生の99%は英語ができないのか?
なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?
藤永丈司 (著) 



【感想】
英語は英語で理解すれば英語が出来るようになる


「英語⇒日本語⇒イメージ」ではなく、「英語⇒イメージ」になる様になれば上達するという考え方には納得した。
日本語教師をしていた友人も似たようなことを言っていたから一理あるのかもしれない。




■2013-08■


「意識高い系」という病 ソーシャル時代にはびこるバカヤロー 
常見 陽平 (著) 


【感想】
目隠しをした状態でより上に登ろうと足掻く。



読んだ後、美輪明宏氏の『結局、何もできないけど良い人間になりたいダメ野郎の為に名言って存在するんですよね』っていう言葉を思い出した。
より「凄い自分」になるために足掻くから「意識高い系」になっちゃうのかもね。





■2013-07■



この世でいちばん大事な「カネ」の話
西原 理恵子 (著) 


【感想】
お母さんとのおしゃべり



まぁ何というか母親とおしゃべりしているみたいな気分になった。

読む前はなんかギャンブラーの戯言?みたいな本なのかな?と思っていたけど、実際読んでみると「母親」と静かにおしゃべりしている気分になる本だった。



以下は印象に残った所↓

「どうしたら夢がかなうか?」って考えると、ぜんぶを諦めてしまいそうになるけど、そうじゃなくて「どうしたらそれで稼げるか?」って考えてみてごらん。そうすると、必ず、次の一手が見えてくるものなんだよ。

著者はこの考え方で本当に生きてるんだな~と思った。著者の美大生時代に決心した「絵の仕事だけで月収30万」もちゃんと理に適ってるしさ。


お金には、そうやって家族を、嵐から守ってあげる力もあるんだよ。
いざというとき、大切な誰かを安心な場所にいさせてあげたい。
そう思うなら、働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。
それが、大人になるっていうことなんだと思う。

「お金」とか「働く」とか他の本だと自分の為って感じの内容で書かれていることが多いけど、こういう風に書かれているのは初めて見た。

今はまだ私は将来を共にする人もいないし、この先の予定もないから、稼いできたお金は全部自分のものにしてるけど、いつかいるかもしれない家族の為に私はちゃんとその力を発揮したいな。未来はまだまだ見えないけどね。



■2013-06■



死ぬときに後悔すること25
大津 秀一(著)


【感想】
読んでて思ったけどこのままだと私は「人に無関心だったこと」を後悔しそうだわ。


=====
以下25こからの抜粋

・健康を大切にしなかったこと
これは今現在後悔している。どうしてもっと体調管理や姿勢に気を付けなかったのかと。
肩こりや腰痛がこんなにつらいものだとは思わなかった。

・自分のやりたいことをやらなかったこと
悲しいかな。「やりたいこと」が分からない。

・故郷に帰らなかったこと
地元を離れて思ったけど離れたら地元のことが好きになるね。不思議だ。
一応後悔しないように帰省したときは必ず両親双方の墓参りもしているけど昔はあんなに仲良かった親戚が大人になったらどんどん離れていくのは寂しいな。

・行きたい場所に旅行しなかったこと
今生きている間に行っておきたい場所があるとしたら京都だ。一度いいから舞妓さんのコスプレしてみたいし、京料理とかを堪能したい。後は雪のスポーツとかもやってみたい。あと母を念願のNZに連れて行ってあげたい。

・自分の生きた証を残さなかったこと
これだね。人生ってこれに尽きるよね。人の欲の一つだね。



■2013-05■

ルリユールおじさん

「ルリユールおじさん」
作・絵: いせひでこ



【感想】
モノは人と人を紡いでいる


本当こういった本大好き!!
難しい言葉を長々と語られるよりも楽しく読めた。
こういった作業の過程を見るのってワクワクするよね!!
ロマンがあるよね(0゜・∀・)

以前日雇いで書籍を作製している工場に行ったときとか一人でハッスルして
「なにこれなにこれ凄い!!うぉー(*゜∀゜)=3」って感じになってたし。

「何が面白いのか」と言われてもうまく表現できないけどなんか一種の美とか感じるんだよね。
というか回転焼きの様子見てても楽しめる人間だし。

■2013-04■


ゼロからの貯金生活マニュアル

ゼロからの貯金生活マニュアル 
(編)造事務所

【感想】
今のご時世では発行できない本。
昔?の日本の経済や生活状況がわかる一冊だった。
けど今の時代にこの内容の本を1000円なんかで売ったら怒られる内容だった。
なんというか・・・へっぽこな文章しか書けない私がいうのもあれだが
文章がなんか頭悪そう。


内容はひとまず置いといて書かれている内容と今現在の状況とかと比べると凄く考えさせられた。初版が1995年だからバブル弾けて間もない頃だし。
なんか書籍の進化と経済の変化を感じられる一冊だった。

「生命保険」に「配当金」とかあったとか初めて知ったよ。
■2013-03■

商品の詳細

毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法
山本 有花 (著) 



【感想】
大胆なのか慎重なのか分からない著者。
株で負けているから信用取引を始めるとか正直凄いと思う。
チキンな私にはとても出来ないや。

けど書いている内容は「利益は確実にとる」
第一にしているから分かりやすかった。
正直タイトルの胡散臭さはハンパないけどね。

読み終わって思ったけど、情報が多すぎると良い結果は得られにくいのかもね。
「決定回避」の法則みたいなものなのかもね(・ω・)

■2013-02■