今日は昼前の11時に帰宅。この時間になることは特に珍しい話ではないんですが。びっくりしたのは風の強さ。まだ誰にもバレていないカツラが飛びそうになりました。
帰りが遅いって事はそれだけパーティーが引っ張ったってことで、そうなるのはお客さんが朝までたくさん残っていて、"音を止めないで"ってみんなが思ってないと成り立たないわけで。REC●。本当にいいパーティーでした。いわゆる"クラブ"の空気感でした。最近こういういい雰囲気のパーティーってあまりなくて。
本当にKOさんはすばらしい。ホンモノのDJだなと思います。音を止めないでーってなります。
light floorの神戸コネクションはびっくりすることをされていました。5MIXER!5人同時に音を出せます。演出面で出で来る音そのものも今までにないものでした。やることが違いますね。トモヤさんライターありがとございます。タバコやめてますけど吸おうと思います笑。
ライブとかと比較してクラブでの遊び方ってすごく自由度が高いと感じます。たくさんの人がいて、おいしいお酒があって、DJの想いの詰まった音楽がある。楽しみ方、遊び方はその人次第。
troopcafeはざっくり分けて3つに分類できます。
1.フロアで踊る。音を楽しむ。
2.バー前でお酒を飲んで盛り上がる。
3.フロア後方のラウンジでまったりした時間を楽しむ。
フロアを離れない人もいるし、ずっとバー前で乾杯しまくっている人もいる笑。昨日のREC●みたいにクラブっぽい空気感ってゆうのは
パーティーを通して1の人が大多数を占めていて。かつ多いだけではなくて、その音楽に精通しているとか、いわゆる"わかっている"お客さんがたくさんいる状態でなきゃ生み出せないものなのかな。
数年前ってもっとこういうパーティー多かった気がしていて。それが減ったことが別に残念だとは思わない。
なぜならやっぱり楽しみ方は自由で、いろんな個性あるパーティーがあるからこそおもしろいと思う。どんどん変化していくべきだし。
だけどいい意味でずっと変わらない。あのカンジを味わうことのできるパーティーが今も少なからずあるって事はとてもすばらしいことだなぁと思います。
ビジネスや経済合理性に左右されないかけがえのない物ですよね。REC●はtroopcafeでずーっとやっていきたい。大切なパーティーです。
"ホンモノは本当に伝わるか。加速する変化のスピードに淘汰されないか"
この私の個人的な疑問の答えが見つかるかもしれません☆
今日はこの辺で。
