HARCEの"エンターテイメントの必要" -18ページ目

HARCEの"エンターテイメントの必要"

ちゃんとやったらたまにはクズもやってみる

ゴールデンウィークラッシュはじまっています☆☆☆以前にもこのラインナップはありえない!できることなら毎日行きたい!見逃してほしくない!と書きましたがホントその通りで。


書き出すと私の事ですのでちょっとしたフリーペーパーくらいの長さになるので

一日一日を一言づつ●○



3日Bush×SAW RECORDINGS

トミイエさんはもう神の域!!


4日Garage Glenn Underground

本場の歴史の深さを感じた。


5日Cecille Label Night NICK CURLY/ROBERT DIETZ

旬なサウンドの中にも独自性



ゴールデンウィーク前にサウンドシステムをグレードアップしたこともあり音がめちゃくちゃいいです。キックが丸くてなんていえばいいのかわからないけど音が立体的○●



そんな環境だったのもあり3日連続それぞれ本当に盛り上がりました。



3日のトミイエさんのDJはもう群を抜いている。次の展開が楽しみすぎてフロアから出れなくなってしまう。個性とかそれぞれの独自性とかいうレベルではなくもうそういう問題ではない感じです笑。



4日のグレンはビジュアルから本場の香りがプンプンしました。最近のある意味整ったDEEP HOUSEだけではなくブラックな雰囲気漂う、すごく厚みと温かみのある音でした。朝の8時半まで☆



5日Cecille Label Nightは個人的にすごく好みなパーティーでした。かなり"今風"お客さんのノリもなんていうかいい意味で"今風"。3日間で一番好きでした。この日レイアウト違ったでしょ??



____________________________☆


毎回たくさんのお客さんに会えるクラブ。実際やっていることと言えばクラブカルチャーやダンスミュージックを伝えることだと言えますが。。ではクラブの社会的存在意義ってなんなんだろう??



"毎日毎日仕事ばっかりでストレス溜まってばっかりなんだよねぇ。"


"最近遊びって遊びをなんにもしてない気がするんだ"


"出会いがない""はっちゃけたい""もっと自分は明るい人間のはず"




生きているとうまくいかないこともある。悩んだりするときもある。ちょっとあきらめようかと思うときもある。


そういう時救ってくれたのは、友達であったり、好きな音楽であったり、日常を忘れるような楽しい時間であったり。



これがあるからがんばれる。自分らしくいられる。というような。


昔。戦後食べる物も十分になかった時代。人々は"大好きな歌を口ずさみながら"一生懸命働いた。


クラブに遊びにきて思いっきり楽しんだ人たちが次の日からいつもよりすこしだけ元気で。明るくて

その人の周りにいるヒトもなにかいいエネルギーを受け取ったり

そういうのってどんどん水面にしずくが落ちた時みたいに派生していって

ちょっとずつ地域とか社会とかのレベルで何か大きなモノを変えていくんじゃないか。  



なんかそういう風に今は思えます。



クラブに行ったからこそ出会えた人が。人生を通してとても大切なヒトになるかもしれない。

そこで生まれた出会いからすばらしいビジネスが生まれるかもしれない。

そしてそれがたくさんのヒトを幸せにするかもしれない。



エンターテイメントが人々の生きるエネルギーになる



私達のミッションは


""エンターテイメントを通してこの不条理な社会を生きる人々が明日を夢見て力強く、自分らしくイキイキと生きていける。その原動力になるエネルギーを醸成すること""


蒸留していくと自分達の社会的役割ってここにいきつくんじゃないかと思います●○



エンターテイメントは不条理に満ちた社会を変えることができるか??


きっとできる。もしかしたらコレしかないのかもしれない。




エンターテイメントを通して時代をいい方向に変えていこう。

Troopcafeのできる事はとても大きなと思います。




HARCEの”エンターテイメントの必要”

そしていよいよ明日はANDY Cです○●


明日多くのヒトがフロアで1つになって楽しんでいる光景が目に浮かびます。

とてつもない高揚感がそこにはある。



是非いらしてください☆