梅雨はいつあけるの??なんて思ってましたが今日は夏っぽい最高の天気ですね◎
こんな時は夕暮れのビーチでハイボールでもゆっくり飲みたい。
てゆうか最近ハイボール流行りすぎですよね。小雪マーケティングの力を見せつけられました!冷静に考えたら20代の若い人がハイボールを好んで飲むなんて不思議な現象です。
ハイボールと言えば私にとって亭主関白なお父さんのイメージなんんですが◎
金曜日、土曜日は残念ながら雨だったんですがいいパーティーが続きました◎◎
金曜日は"odd"本当に企画の段階からみんな一生懸命、楽しんでやってました。自分達で0から全部やるのって凄く大変なんです。たった一日。たった7時間のために何ヶ月も前から毎日イベントの事考えて走り回って。。
でも"自分達でヤリタイ事をヤル"
この時のエネルギーって誰かにやらされている時の数十倍になると思う。当たり前の話なんですけどね。
3~4年前自分がイベントやっていたときの頃を思い出しました。彼らみたいないいパーティーは全然できなかったですけどね☆oddの皆さんお疲れ様でした。
そして土曜日は"diatonik"今月からtroop初??の各月のパーティーになります。
このパーティーはDJ1人1人みてもカッコいいDJばっかりで、チームとしても強い。そして男前ばっかり笑!
昨日はすっごいいいパーティーだったと思う。思わず酔った笑!
好きな人ばっかりきてたので1人1人もっともっと時間をかけてお話したかったです。
クラブのバーって一般的なショットバーと比べて劇的に1人のお客さんとお話できる時間が限られてて、うちの場合バーが2本しかないので(これ実はすっごい事で)"他のクラブ"と比べたって短い。
どれくらい短いかというとパーティーにもよりますが
500人オーバー時だと 1人当たり5秒。300人オーバーだったらピークタイムで 1人5秒。ニュアンスですが
"スミノフ!"
"はいどうぞー!"
のやり取り。
0時~3時はダラダラでも平均1人15秒~20秒くらいでしょうか。
すっごく短いんです。忙しい時は20人以上のお客さんが待ってて。とにかくお待たせしないように作るし、そのための訓練も準備も極限まで磨いてきました。(それでもやっぱり状況によってはまだまだお待たせしていて。。いつも待ってくれてありがとうございます)
でもただ早く出すだけでは3流クラブバーテンダー。
横に置いてある
同じ値段。同じスピード。同じクオリティーでお酒を提供してくれる自動販売機に負けてはいけないのです。
"あなたのところで買いたい"って
さっき書いたくらいの超短時間で思ってもらえるようになる。のがtroopのバーにたつ最低条件で。
そのためにどうすればいいか。さっくり言えば
この短時間のうちに"ちょっとした感動"を提供すること。
これベタなんですが
もうどこまで笑顔やねんくらいの笑顔でお酒を提供する。
でも実はこれが本当に難しい。なぜなら忙しさが戦場みたいな場所なので。どんなお客さんがきても影響の輪に集中し続ける強いマインドを持たなければ
すぐになにあいつ的なイライラバーテンダーになっちゃう。情けないんですが私自身なっちゃう時があるので本当に注意!
他には
◎注文するお酒を覚えておいて、顔見えた瞬間に作っておいて注文する前に出してあげる
◎今何杯目か覚えておいてちょくちょくカウントしてあげる
◎テンションのあがっちゃう2人だけの"ネタ"を共有する
◎ビジュアルの変化をつつく
◎リアクション大
◎独特のあだ名をつける
◎テンション、温度を出来るだけ近くに持っていく
◎要望は"できるだけ"叶える(濃くして、多くして)
◎ポジティブインフォメーション(ネガティブな言葉を使わない)
◎お約束のやり取りを構築する
◎丁寧ながらも同じ目線に立つ
◎近況に突っ込む
◎キャラクターをいくつか持つ
◎いじられるポイントを複数用意しておく(例えば腹!)
◎たまにはお客さんに気を使わせてみる
◎コーチングの基本原理を徹底する
等など
私の場合はこういう事やってます。他にもいろいろあるんですがこうやって箇条書きにするのは難しいですね。だしこうやってえらそうに書いてますけど常に出来ているわけではなくて
情けないんですけどまだまだ50点もあげられないかもしれない。これからもう残り少ないですが精進していきたいと思います。
たった15秒で相手の心を溶かし、好感を持ってもらうため、気持ちよくなってもらうために。
方法は無限にあるはず。もっともっと磨いていきたいです。ホントいろいろ教えて下さい◎◎
本当にちょっとしたやりとりでもその人をイヤな気持ちにさせることもできるし
最高の気分にさせることもできる。
自分は後者でありたいなと思います◎◎
