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GAYでHIVだけど、今じゃそんなに珍しくもないと思う。そんな風に考えて気楽に生きたいと思う、おとこのこのブログ


今日は、ネットで知り合った方と某所でお茶。
その方も陽性の方で、お友達をつくりたいのだとか。
僕も別に、いろんな妄想などせずにお会いしました。

誠実な方でいい方でした。

同じ区内に住んでおり、今後も仲良くできそうです。

結果はそんな感じなんだけど、やはり、初対面だとお互いのこと、いろいろ気になりますよね。
病気が発症したのはいつ?とか、どんな症状でましたか?どこの病院ですか?
どんな薬飲んでますか?

まあ、病気がらみだけでもいろいろ聞きたいこと、しゃべりたいことあります。
その中で、やはり気になるのは、薬の件。

その方、僕と同じくらいの投薬開始で、4様は僕より、遥かに上。もちろん年齢は、彼の方が若いし、一概になんともいえないんだけど、その彼も主治医から薬の変更を進められたとのこと。得に激しい副作用が彼の場合出てなかったにも関わらず、薬の変更の提案を受けたということが、なんか自分の主治医との差をかんじてしまい、どうなんだろう?って心の中で考えてしまいました。


あとは、障害の等級の件かな。なんか、僕より、4様の値も高くても僕より障害の等級程度がひどい(表現難しいですね、数字が低い)方がいると、本当に主治医の所見が一番大事になるわけで、等級次第で、福祉の面での厚遇が違うってことに少なからず疑問の種がまたくすぶり続けています。

今でも、その彼より、4様の値は低く、受診する科も多く、比例して薬の量も多い自分だけど、重症人だという自覚は一切ないし、だけど、結果としての数値はいっこうに改善されません。健康だから、寝込まないし、風邪すら引かないし、毎日ジム通いして、体を酷使したりしても平気なのは等級の数値が大きくて当たり前だと思う反面、なんか、福祉の面で損って言ったら語弊あるけど、なんだか、違うんじゃないの?ってモヤモヤ感が拭い去れません。


仕事、生活など、病気発覚前と同じ状況であれば、ここまで、考えないとは思うけど、病気が原因だけとは言えない中で、激変した生活に頑張って、戦って、乗り切っていってる自分だけど、たまに折れそうなくらい不安感に苛まれることもあります。

別に等級が上がって、ほんの雀の涙くらいの福祉面での厚遇を得たとしても、生活全般が元には戻らないし、でもね・・・・・そう、でもねってつい思ってしまうんです。

4様の数値が上がらなくても健康でいるのは、何なんでしょうか?その答えも知りたいです。ウイルス量さえミケンシュツになれば、別に問題ないんでしょうか?4様が上がらないので、白血球は増えません。これって家系なんでしょうか?体重がいくらジム行っても減少しないのは、加齢という言葉だけで考えるべき問題なのでしょうか?なんか、考えたら考えるだけ、頭が答えを求めていますが、答えが見つかりません。

多分、本音では、リセットしたいんです。そう発病前のあの状況に。もう無理なんだけど。
無理なら、無理で、もうあまりがんばりたくないんです。お金の苦労ばかりしたくないし、ああ、誰かに甘えてみたりもしてみたいんです。


まあ、そう思いながら、一人で強く生きていくんだろうとは思っています。

4様の件、薬の件、受診する科の件、手帳の等級の件。なんかストンと落ちないことばかり。

前に進みたいのに。







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