
写真は2010年1歳くらいのフランちゃんです
14歳と2ヶ月 月曜日の夜 ふらんちゃんはお空に旅立ってしまいました
数年前から目が見えなくなってここ最近は眠ってばかりいました
度々咳き込んで痰が絡んでいる感じでした
2ヶ月毎に病院へ行っていましたが行くたびに先生が「凄く心臓が弱ってきています」と言っていました
ふらんの胸に手を置くと手に振動が伝わってくるくらいに雑音が混ざっていました
月曜日の朝は ふやかしたドライフードを少し食べにくそうでしたが綺麗に平らげたのに
夜になって「かはぁ~かはぁ~」って凄く苦しそうな呼吸になって
息子が抱っこすると突然だらんと脱力しておしっこが漏れました
まるで縫いぐるみを抱っこしてるみたいに首もグラグラで物凄くびっくりしました
ふらんが大好きな息子の腕の中で しばらくは呼吸していましたが数回痙攣した後 呼吸も止まり心音も消えてしまい
あぁとうとう逝ってしまったんだな・・・大好きな息子に抱かれて嬉しそうな安らかな顔でした
目が見えなくなった頃から覚悟はしていましたが つらいですね
息子が一番ショックだったようで、ふらんを抱いたまま長い間泣いていました
大きな目を開けたままだったので本当に死んだの?まだ温かいよ?
しばらくは受け入れられないでいましたが、どうにかまぶたを押して閉じさせて
傷んではいけないのでクーラーボックスに製氷剤を入れて安置
20日 火曜日、主人も息子も仕事を休んで
ホームページから予約して大阪枚方のペット霊園に連れていきました
ちゃんとお葬式の真似事みたいな感じで、うやうやしい挨拶や口上が述べられて
スピーカーからお経が流れお焼香して出棺という感じで最後のお別れをしてきました
1両日中に荼毘に付されて合同のお墓に納骨という流れと説明を受けました
お墓参りの仕方なども丁寧に説明がありました
ふらんは家に貰われてきて幸せだったのかな・・・
もっと色々してあげられることが有ったんじゃ無かったのかとか
もっと可愛がってあげたら良かった・・・
居なくなってから気がつくんですね
しばらく眠れない夜が続きそうです
息子がフランの痕跡を見るのが辛いと言うので
餌入れやゲージ、クレート、トイレ カット用バリカン等など全部処分しました
購入したばかりの未開封の餌(5kg)は行きつけの動物病院へ挨拶に行って寄付しようかなと思っています
ペットは可愛いけれどお世話が大変ですね
お金もかかるし旅行時にはペットホテル代も要るし・・・
そして最後は本当に本当に辛いので、もうペットを飼うことは無いでしょう
ふらんちゃん14年間ありがとうね
あんまりかまってあげれなくて本当にごめんね