
2月23日 郷土資料館を出て向かいに有る旧伴家住宅に入りました
入ったら靴を脱がないといけなくて 紐靴を履いていた主人と息子は脱ぎ履きに手間取っていました
1827年から建築され1840年に完成した伴家住宅は明治時代になって八幡町に譲渡
小学校・役場・女学校と変遷 戦後は近江兄弟社図書館として使用され後に近江八幡市立図書館となり
平成16年4月より市立資料館の一部として開館しました
174年も前に建てられたとは思えない程、しっかりした作りですね
大きな梁を見ると豪商だった事が窺えます
玄関を開けるとお祭りの山車が出迎えてくれました 結構迫力が有ります

お雛様も沢山飾られています

展示されていた着物

こちらは伝統工芸の(押絵)

2階へ上がると更に沢山のお雛様を見る事が出来ました


一番奥の大きな部屋は、お雛様で溢れていましたよ

広角レンズで写すとこんな感じになります ↓

こんな大きな雛段を飾れるお家って中々無いですよね

節句人形のお店に入る事が無いので ここで沢山のお雛様を見れて良かったです


下2枚息子が写した物です(Canon7D+SIGMA 18-250mm) ちなみに 私のカメラは Panasonic G5(12-35mm)とGF3(7-14mm)です

旧伴家住宅を出て旧西川家住宅を見学しました
続きは次回にしますね