アンボワーズ城から30分ほどでシュノンソー城に到着
ここへ来るまでにも小さなお城がそこかしこに垣間見れましたよ
お城を建てるのが流行した時期が有ったらしくロワール地方には140ものお城が有るそうです
さて着いたのですが・・・・何処にも見当たりません

どうやらこの広大な庭園の先に有るようです

敷地の中に流れていた小川の中を小動物が泳いでいました

やっと見えました~ シュノンソー城です。

なんだか鳩までお洒落な気がします~

あ~ なんと修復工事中ですね・・・

お城入り口に有るマルクの塔(クリックで大きくなります)

お城の中は とてもきらびやかです。

暖炉やベッド 装飾品も豪華絢爛

シェール川をまたいで建つ姿が実に優美なこの城は、
代々の城主が女性であったことから「6人の女の城」とも呼ばれています。

特に国王アンリ2世をめぐる女性の愛憎劇で有名なのだとか。
アンリ2世は年上の愛人ディアーヌ・ド・ポワティエに城を与えたが、
王の死後、本妻であるカトリーヌ・ド・メディシスは彼女を追い出し、この城の主となった。
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キッチンが凄く可愛かったです

ピカピカに磨きあげられていますね

何処をとっても絵になります
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テーブルに可愛いウサギちゃん(クリックで大きくなります)

贅を尽くした暖炉や絵画

部屋ごとに素晴らしい装飾品がありました
1720年にこの城を買い取ったブルボン公ルイ・アンリが装飾品をかなり売却してしまったそうです
それでは売却前はどんだけ凄かったんでしょうね~

お庭に出てみました こちらは愛人の為に作られた方の庭園です
本妻さんの やや小ぶりな庭園は城の反対側に有りました(写真なし)

シュノンソー城
(↓クリックしてね)

来る途中で見かけた小川を泳いでいた小動物を帰る時に見つけましたよ 2匹居ました~ビーバーでしょうか!?

トイレも可愛いです

バス駐車場の横に鉄道が停まっていました ここにシュノンソーの駅が有るようです。

この広大な庭園で優雅な物語が繰り広げられたんですね~

葡萄畑の道をは走り

トゥール駅まで戻りました

駅前から昼食レストランまで歩きます
所変わればマックの雰囲気も全然違いますね

通りを渡って

このお店で昼食を頂きました 前菜のサラダちょっと硬めでした

お魚料理は、パサパサしててイマイチだったなぁ~ パイナップルは酸っぱかった~

昼食が終りバスに戻ると 昨夜、夕飯を食べたヒポポタマス(カバ)と言う名前のお店が見えました
こんな近くだったんですね~

この後、いよいよモンサンミッシェルまで270kmの移動です。