アメリカ生活、 2 週間が過ぎました。
 
怒涛のように過ぎたというか、新しいことが多過ぎて、そしていろんなことがありすぎて、とても 2 週間とは思えないほどの密度の濃さです。毎日楽しく過ごしているのですが、「まだ2 週間しか経ってないんだ?」という驚きの感覚はたぶん他の留学生にも共感してもらえるんじゃないかなあって思っています。
 
ONEPIECE を想像してもらえば分かるかもしれません、空島編ってウルトラ長かった ( 計 90話 ) んですが、実際のタイムスケールでは 2 日しか経ってないという、あの感じ!いろんな出来事ありすぎて時間が長くなるあの感覚。伝わるかなあ  笑
 
 
 
友達 , 研究 , トレーニング , 一人の時間 , ヒューストン探検、楽しいことは山ほどあるんですが、やっぱり大変なこと辛いことも山ほどあって。社会人の方々がそろって「留学しといたほうがいいよ!!」と言うのがここに来て、未熟ながらもやっとわかった気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
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いろんな経験すると価値観って良くも悪くも移り変わっていくものだと思います。だからこそ、”今”こうやって感じたことを言葉に起こすことには大切な意味があると思うんです。

「最初の気持ちを大事に  」
はじめての留学ブログ、書き始めます。
 
 






 

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9 月 8 日朝 8 時半、ヒューストンインターコンチネンタル国際空港 (IAH) に到着。
入国審査ゲートに行き、初めてのアメリカぁぁぁっぁ …( 声にならない )
 
まず最初に驚いたことは、
いろんな人種がいるーー!
いたってシンプル、小学生の感想みたいです。でもそれでいいんじゃないかなって。だって初めてですもん。
 
考えてみれば、小学生のころ、  校区 ” ってありましたよね。
小 1 で、学校との往復の道
小 3 で、ちょっと離れたあのスーパー
小 5 で、電車で 30 分の鹿児島市内
あのときって、ワクワクしませんでした?
行動範囲が広がり、見える世界が変わっていく、できることが増える ,,, いろんな景色が見れる!!
あのときのあの感覚を思い出しました。

大学生になって、  校区 ” も  校則 ” も存在しない、休学だってできる。そんな自由な夢みたいな生活が始まり、休学し、新たな環境にこの身一つ、飛び込んで一番最初に感じたことは、不思議なことに小学生だった僕と同じでした。
 
 
 
 
 
逸れちゃった  笑
話を戻します
 多様性のある環境 ” に身を置く、そんな生活が待っている。 画一的な環境 ” に物足りなさを感じて、長期休みに違う何かを求めてひたすら旅していた僕にとっては最高の環境。これを求めていたのかも。これから始まる留学生活にワクワクが止まりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
IAH から SuperShuttle という、一種の乗り合いバスのようなものでヒューストン中心部、ライス大学までは、約 40 分、 30 ドル。チップを忘れずに払い、いざ校内へ。 
 
 
 
 
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Rice のキャンパスの特徴としては、
・スタジアムは J リーグの試合を開催できるレベル
・キャンパスの人口密度が低い
・あちこちで本を読んでいる人がいるアカデミックな雰囲気
・ジム , プールが道内一の施設より本格的
・あまりにもきれいで , おしゃれすぎるキャンパス
・図書館が 24 時間営業
 
 
本当にすごいです。
まさに、アメリカの  文武両道 ” を象徴しているようでした。
 
 
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ということで、
 8 時に到着し、
新居の手続き、
14 時から Rice での各種手続き、
その後研究開始
という時差ぼけな僕にとってはかなりハードな初日が終わりました。
 
こっちでは、  大きな研究プロジェクトを務めることになりました。 結果まで出せれば “Good Contribution” とのこと。まだまだ未熟な僕だけど、たくさんの苦労をしながら、そしていろんな人の力を借りながら結果をだしたいなと考えています。
 
 
 
 
 
ところで、
こっちの研究スタイルと日本の研究スタイルを比べたとき、違いは山ほどありますが、個人的に一番印象的だったのは、「みんな 17 には帰ってしまうこと」。日本では大体の大学院生は 20 くらい ( それ以降 ) まで残って、そして朝早く来て研究するんですよね。アメリカでの研究生活は全然違います。
 
 

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 (最近のいちにちの生活)
5  起床、朝食、準備
6  ジム or プール
7  メールだったり
8  ~12  研究 ( 解析 , 論文比較など )
12  ~13  昼食
13  ~17  研究 ( だいたい午後は実験 )
17  街に遊びに行ったり (1 人 or 友達とミュージアムだったりディナーだったり )
22  就寝
 
なんというメリハリのある生活!笑
 
僕が日本にいた頃は、早朝に来て、マッハでいろいろ終わらせ、 ( 周りになんと言われようと )18 には研究室を後にし、友達とご飯に行ってプライベートの時間を ( 半ば無理やり ) 確保していました。そんな自分にとっては、同じようなスタイルがアメリカで認められているのがとても嬉しかったです。
 
朝の方が集中できるのに、みんな夜型にしてしまう日本の研究スタイル、それはそれでいいところもあるかもしれませんが、個人的には苦手でした。

 
アメリカでは
教授、先生方は 17 、早いときは 16 時に帰ってしまいます。日本とは違うね、と言ったところ
「家族と会う時間が一番大切だからね」
とのことでした。 5 歳の娘さん ( めちゃくちゃかわいい ) がいるアメリカ人の先生なのですが、何よりも  家族との時間 ” を大切にされていました。メリハリ、プライベート大切に。そんな生活が理想なのかな




続きます