10年間、親友づきあいしてきた男女。女性に結婚が決まり、男が、自身の本心に気づいてあせる、って話。

 デートムービーとして、一定の役割を果たすだろうが、それ以上ではない。

 コメディの比重が高く、男女の心理面や、しゃれた会話はほとんどでてこない。

 女性役のミシェル・モナハンは、地味すぎる。かつてのメグ・ライアンには2歩も3歩も及ばない(笑)。

 女性同士で、鑑賞後、多くのツッコミどこを笑うのがベストな鑑賞法。
 今日から入院です。

 父は昨年脳血栓で入院し、それ以降、視野が狭くなっている。又、映像の認識が脳の影響で鈍くなっている。例えば、映画の字幕を読み取るのに時間がかかる。

 始まりは火曜。
 家族3人でゴルフだったが、打球が全く見えないという。
 食事の際、メニューも読めないと。

 昨年の件で、それは認識済だが、それ以上のものを感じた。帰宅後、
救急で行くべきと。
 しかし、病院へ症状を伝えると、医師に連絡した上で、明朝来いと言う。

 しょうがないので明朝いくと、通常と変わらず、待たされた挙句、梗塞が広がっていると説明を受けたが、そのまま帰された。点滴はしなくていいの!?

 木曜、糖尿で定期的に通っている東京の大学病院へ。
 ここでも通常の診察で、特に何もなく帰される。
 母が心配し、自分で電話し担当医へ話を聞きにいくも、連絡していたことが伝わらず、さんざん待たされ、母は所要の為会わず帰宅。

 金曜、再検査で再度当初の病院へ。
 ここで担当医から恐る恐る!?入院の話が出る。
 東京の病院に気をつかい、事をすすめるのを遠慮したとか(!)。

 で、その後は、少しでも早く、という話に変わる。
 父は、私事都合でスグには無理、てことで、とりあえず点滴。本日の入院となった。

 梗塞は時間が命なんじゃないのか!!
 治療開始まで何日かかってんの!!

 いろいろ言いたいことがあるのですが、とにかく病院の方々しっかりしろと。
それにしても気になるのが、清里とその周辺の衰退ぶり。

 とにかく車も人もメッキリ少ない。

 人に出会えるのは、もえぎの村や清泉寮くらいだ。
 清泉寮にツアーバスを見かけると、この後どこにいくのか聞いてみたくなる。

 かつて、軽井沢に負けじと華やかだったのは、今は昔。
 小さなスキー場に、大変な行列の中、向かったのが嘘のようだ。
 JR最高地点の野辺山駅で、写真をとってる人などは、全くいない。

 壊滅的なのは清里駅。
 どんどん店がなくなり、いまは建物自体が消え始めている。

 20時過ぎてから到着すると、もう夕食を食べるところはロックくらいしかない(自分は困ったときのロックと呼んでいる)

 温泉などの土地資源がなく、呼び物がないからしょうがないのか?

 八ヶ岳の絶景があるし、多少は華やぐ小淵沢らと連携して、なんとか復活してもらいたいものだが。。。